ビヨンセ、ゲーム会社から訴えられる

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ビヨンセが横柄な態度で被害を与えたとして、1億ドル(約82億円)の訴えを起こされている。

◆ビヨンセ画像

ビヨンセは、テレビゲーム会社ゲイト・ファイブのダンスゲーム『スターパワー:ビヨンセ』への出演料を上乗せて要求し、同社の従業員の2010年クリスマスを台無しにしたと言われている。また、裁判所に提出された書類には、これにより同企画の主な投資家からも会社が見放されたと書かれているらしい。

「不誠実な契約違反は非情で、その気まぐれのせいでゲイト・フィブの事業を潰し、70人もの人々をクリスマス前にクビへと追いやった」

このゲームは当初2011年のクリスマスに発売予定だったものの、「プロジェクト開発にとって重要な段階」で、ビヨンセのチームから「全く新たな埋め合わせのための法外な要求」をされたため、破棄を余儀なくされていたという。

ゲイト・ファイブのCEOダレ・グレゴリアンは、ニューヨーク・ポスト紙に「企画が誰の目にも触れられることがなくなり、とてもショックで落胆しています。現在私達は失ったものを取り戻そうとしています」とコメントしている。

BANG Media International

◆BARKS洋楽チャンネル
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