リンゴ・スター、半自伝的楽曲を制作

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リンゴ・スターが半自伝的楽曲を制作している。現在リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドを率いて活動している彼は、文章化するよりも、音楽で故郷リバプールについて表現することを楽しんでいるという。

◆リンゴ・スター画像

「実はリバプールについての曲を作っているんだ。僕とリバプールについてだよ。本にする代わりに、アルバムを録音することでちょっとした自伝を書くようなことにしたわけさ」

そう語るリンゴは、ファンがザ・ビートルズ時代のことと、リバプールにあるキャバン・クラブの頃について聞きたがっているため、「曲でさっさと」自分の人生について語る方がいいと思ったからだと、アンカット誌で説明している。

「自伝執筆の依頼も貰っていたけど、世間はザ・ビートルズの8年間を知りたがっているわけだし、そうすれば3冊分にもなるだろうね。今は、1曲の中に要約して人生の切れ端を入れる方がいいってわけさ。みんなキャバン・クラブについて語っているけど、この新曲では、実はそこよりも良いクラブのアイアン・ドアについて語っているんだ。もっと本物のロックミュージックのクラブだったよ」

現在リンゴは、オール・スター・バンドと共に27日間のツアー開始準備に取り掛かっている。公演は6月4日からウクライナのキエフから始まり、その後ロシア、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ラトビア、ポーランド、イギリス、フランス、チェコ、イタリア、オランダ、ドイツを巡り、7月17日のオーストリアのウィーン公演で幕を閉じることになっている。

BANG Media International

◆BARKS洋楽チャンネル
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