デヴィッド・ゲッタ、元ペンタゴンの職員を雇う

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デヴィッド・ゲッタが新曲「ウェアー・ゼム・ガールズ・アット」が盗まれた事件を調査するため、元ペンタゴンの調査員を雇ったと言われている。

◆デヴィッド・ゲッタ画像

ニッキー・ミナージュ、フロー・ライダーを起用したこの楽曲は今週ネット上に流出し、ウェブページ上で聞けるようになっていた。BBCラジオ1のニュースビートにて、デヴィッドは曲の盗難は「大きな問題」で、自身のレコード会社は流出させた犯人を追うため「ペンタゴンのセキュリティーを担っていた男を雇った」と語った。

デヴィッドは過去にもハッキング問題に直面したことがあると語り、作業を行なっているスタジオの外に停めた車の中から、Wi-Fiを通じて曲を盗まれたと話した。

「本当にばかげてるよ。映画みたいな話だけど、ほんとなんだ。大抵スタジオにはWi-Fiがあって、エンジニアとアーティストが曲を送れるようになっているんだ。ハッカーは外の車にいたんだよ」

BANG Media International

◆BARKS洋楽チャンネル
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