さくら学院、1st Album『さくら学院2010年度 ~message~』発売記念イベントの4ステージが大成功

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4月27日発売された“さくら学院”待望の1stアルバムは、成長期限定アイドルユニットの開校1年間の学院生活がギュッと詰め込まれたアルバムとなっており、上々の人気を博している。そのさくら学院が、4月30日(土)にアイドルの聖地“池袋噴水広場”で、そして続く5月1日(日)に、タワーレコード新宿、同渋谷店でイベントを開催、発売を待ち望んだ多くのファンへの感謝を込めた初めての2デイズ・4ステージ(3会場4ステージ)を行った。

◆さくら学院、『さくら学院2010年度 〜message〜』発売記念イベント〜拡大画像〜

1日目の4月30日(土)は、「さくら学院」の登場と共に吹抜けの噴水広場の噴水が天高く吹き上がり、同時に大きな拍手が会場に響きわたった。“生徒会長”である武藤彩未が「私たちも大きな地震で怖い思いをしましたが、みんな怪我もなくこうやって10人でステージに立つことができて、それが当たり前でなく、とても幸せなことだと改めて感じましたっ」と震災のお見舞いの言葉。それに続き小中学生にメンバーも、ステージに立てる幸せをあらためて痛感したことを自分の言葉で綴った。集まった多くのファンへのお礼を述べ、ステージは開幕。

オープニング・ナンバーを飾ったのは、武藤彩未の「♪ハロー・アイビ〜!」のタイトルコールで始まるロック・ナンバーの「Hello ! IVY」。こちらは2010年12月8日発売のメジャー1stシングル。恒例となった“さくら学院”フラッグが振り上げられ客席とともに一気に盛り上がった。イベントが始まると通りがかる人々も彼女達のステージへ足を止め、1,500人の観客が噴水広場の会場を埋め尽くした。

続けて「School days」を披露。初のオープンスペースのライブで緊張しながらも、それぞれのメンバーによる個性的な自己紹介。さくら学院には“2010ミスセブンティーン”でありCM“7代目なっちゃん”こと三吉彩花が在籍しているが、この日は、ドラマ撮影という「課外授業」のため残念ながら欠席。

続いては部活動ユニットからバトン部 Twinklestars「Dear Mr.Socrates」が、制服のジャケットを一斉に脱いでバトントワリングで華麗なパフォーマンスを披露。そしてハードなギターサウンドで始まる「FLY AWAY」。2010年行った初の単独イベントを終えた直後のメンバーの大切な気持ちが詰ったナンバーだ。続けてラストコールが響き「夢に向かって」で盛況のうちに1回目のステージが終った。

同日2ステージ目となるセカンドセットでは、さくら学院 グループ内ユニット 帰宅部“sleepiece(スリーピース)”によるアルバム収録のカヴァー曲「めだかの兄妹」を披露。エレクトロチューンのトラックに国民的名曲メロディー、そしてかわいいフリ付きで“チュンチュン”“ニャンニャン”とポーズをとると、親子連れの観客も興味ひかれ、楽しげにリズムをとっていた。ラストナンバーではハーモニーパートが美しいアルバム表題曲「message」を披露した。

終了後はスペシャル・プレゼント抽選会。開演前に撮影した貴重なサイン入りポラをめぐって、集まった約1500人の会場はさらに熱く盛りあがった。2月14日の「♪Happy Valentine」ワンマンライブ以来のステージとなるイベントとして、武藤彩未は「終わっちゃうのが残念」と終りを惜しみ、メンバー、ファンとともに待ち望んだなか、大盛況でイベントは無事終了した。

そして2日目の5月1日(日)は、タワーレコード新宿店と渋谷店の2会場で開催。

タワーレコード新宿店7Fイベントスペースでは、タワーレコード新宿店にて『さくら学院 2010年度〜message〜』初回盤をご購入の人に先着でさくら学院とタワーレコード新宿店との“NO MUSIC, NO IDOL?”コラボポスターをプレゼントするという、ファンにとっては嬉しい企画もあり、ユニット衣装によるパフォーマンスを披露。

最初は、クッキング部「ミニパティ」(杉﨑寧々、堀内まり菜、飯田來麗)がコック帽さん姿で登場し、新曲「プリンセス☆アラモード」を披露した。続けてゴシック・ファッションを身にまとった重音部「BABYMETAL」(中元すず香、菊地最愛、水野由結)が「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を熱唱。低音の効いたトラックにカワイイ決めポーズの新鮮なユニットだ。

最後は帰宅部「sleepiece」(堀内まり菜、飯田來麗、杉﨑寧々)がパジャマ姿でパフォーマンスを披露。アルバムで収録の「めだかの兄妹」を電波系サウンドでリメイク・パフォーマンス。親子で楽しめる懐かしくて新しい、まさに平成の「わらべ」帰宅部の魅力を見せつけた。

そして“NO MUSIC, NO IDOL? ”コラボポスターを持って応援にかつけた武藤彩未(生徒会長)がMCとして参加。初回盤についている各特典映像中で行っていた「お絵かき対決」で最低な実績を残してしまった武藤彩未。リベンジを果たすべく「お絵かき対決」に臨む武藤彩未だが、お客さん判定の結果、優勝は水野由結、今回もまた、屈辱は果たせない結果で終わってしまった。普段目に出来ない貴重な企画が盛りだくさんで、会場に集まったファンとともに大盛況のうちにイベントは終了した。

そして2DAYSの最後を飾るのはタワーレコード渋谷店「STAGE ONE」。これまで「課外活動」としてドラマの撮影で欠席していた三吉彩花が渋谷に駆けつけてメンバー10人によるフルメンバーで、「Hello ! IVY」を皮切りにパワフルなステージが展開された。会場を埋め尽した観客のコールも、一段と大きく大興奮。続く「Schooldays」の後のMCでは、特典DVDの撮影時の思い出をひとつづつ紹介、話題は学年末テストが多く、堀内まり菜「3.5点という最低点だったので勉強頑張りたいです」。佐藤日向は「(こう見えて意外に)常識があることがわかったのでうれしい」。武藤彩未はドラマ仕立てバラエティ「さくら学院休み時間〜転入生が!?〜」収録時には初めての演技といを経験できて楽しかった、彩花ちゃんの演技力が勉強になった」と女優として駆け出している三吉彩花の演技にも触れた。

そして部活から「プリンセス☆アラモード」「ドキドキ☆モーニング」。そして再び全員で「message」で美しいハーモニーを聴かせ本編ラストナンバー「FLY AWAY」で最高潮に。

本編が終り照明が暗転すると、会場は「アンコール」の声援が響きわたり、熱い声援に応えて再び登場。デビューシングルから「夢に向かって」を披露した。

ステージを終えると、ラストに本番前に撮影した“サイン入り・チェキ”のプレゼント大会で盛り上るとともに終演。三吉彩花も「出たかったステージに参加できたことがうれしい」と語り、2日にわたる初めての2デイズ・4ステージを全てを終え大成功の喜びを伝えた。今後の彼女達のステージは、5月15日埼玉県 イオン浦和美園 1Fセントラルコートにてイベントを予定している。

<池袋 1SET>
M1「Hello ! IVY」
M2「School days」
M3「Dear Mr.Socrates」バトン部 Twinklestars
M4「FLY AWAY」
M5「夢に向かって」
<池袋 2SET>
M1「Hello ! IVY」
M2「夢に向かって」
M3「めだかの兄妹」帰宅部sleepiece
M4「message」
M5「FLY AWAY」
<新宿SET LIST>
M1「プリンセス☆アラモード」ミニパティ
M2「ド・キ・ド・キ☆モーニング」BABYMETAL
MC&お絵かき対決
M3「めだかの兄妹」Sleepiece
MCプレゼント抽選会
<渋谷SET LIST>
M1「Hello ! IVY」
M2「School DAys」
M3「プリンセス☆アラモード」ミニパティ
M4「ド・キ・ド・キ☆モーニング」BABY METAL
M5「message」
M6「FLY AWAY」
EN 「夢に向かって」

◆さくら学院 オフィシャルサイト
◆アミューズ さくら学院ページ
◆トイズファクトリー さくら学院
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