ミリオン・ダラー・リロード、アイルランドのロック野郎5人組が骨太ロックンロールで日本デビュー

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ハードエッジなギターリフが炸裂し、ハスキーなヴォーカルが暴れまくる、凄みの効いたサウンドが印象的な北アイルランドの5人組ミリオン・ダラー・リロードが、アルバム『アンセムズ・オブ・ア・ディジェネレーション(Anthems Of A Degeneration)』で5月11日(水)に日本デビューを飾る。

AC/DC、AEROSMITH、BUCKCHERRY、Guns N' Rosesなどからの影響を受けたストレートなロックンロールが全開。<Download Festival>をはじめとする様々なツアーを精力的に行い、多くの注目を浴び始めているバンドだ。

今作は元々は2008年に発売されたもの。これをリミックス、リマスター、アートワークも一新し、収録曲を変更して、UKのPowerage Recordsから、2010年10月に発売になった作品。国内盤は、日本用のジャケットとボーナス・トラックを収録しての発売となる。

ミリオン・ダラー・リロードは、2005年に初めてのライヴを行い大好評。そして2006年にはベルファストやダブリンでライヴを重ねていく。彼らの評判は瞬く間に広がり、アリス・クーパー、THIN LIZZY、BLACK LABEL SOCIETY、THE WILDHEARTS、ギルビー・クラーク、ダニー・ヴォーン(ex-TYKETTO/WAYSTED)などのサポートを務めた。

アルバム『Anthems Of A Degeneration』は2008年に発売されるが、レーベルが経営破綻のため、さしたるプロモーションやサポートを受けることが出来なかった。しかし、彼らは地道なライヴ活動を続け、2009年には<Download Festival>に出演し、圧倒的なパフォーマンスで観衆を虜にする。そして、遂にUKの雑誌「Classic Rock」が主宰するPowerage Recordsが彼らの才能に惚れ込み、契約の話を持ちかけ、2010年10月にリミックス、リマスター、アートワークを一新しての再デビューを果たし、そして、めでたく2011年5月、日本でリリースされることになったというわけだ。

武骨で荒々しいゴリゴリのロックンロール。こういう男気溢れるロックンロールには最近お目にかかれなかっただけに、妙な新鮮ささえ感じる。これは注目してほしいバンドだ。

『アンセムズ・オブ・ア・ディジェネレーション(Anthems Of A Degeneration)』
2011年5月11日発売
QIHC-10016 \2,700(tax in)

1.Superslave
2.Tattoos & Dirty Girls
3.Livin’ In The City
4.Goodnight New York
5.The Last Icon
6.Freeloader
7.Can’t Stop Me From Flying
8.Give It All
9.Keep Holding On
10.Fire Your Guns
11.International Anthem
以下国内盤ボーナス・トラック(曲順未定)
Get It Up
Degeneration
Cold Hard Day

◆ミリオン・ダラー・リロード オフィシャルサイト(英語)
◆ハイドラントミュージック
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