コルピクラーニ、北欧フォークメタルの宴は目前

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2003年に『翔び出せ!コルピクラーニ』でデビューを果たしたフィンランドのコルピクラーニ、彼らの来日が目前に迫ってきた。

◆「Tuoppi oltta」PV映像

「コルピクラーニのヨンネです。またすぐに日本に行く事ができて大変嬉しく思うよ。まずは大阪で5月26日にクラブクアトロ、それから5月28日にリキッドルームでライブをやるんだ。それから新譜「UKON WACKA(邦題:コルピの神様)」は日本でも販売中だよ。さよなら、直に会おう!」──ヨンネ・ヤルヴェラ

自らの音楽をペリマンニ・メタルと呼び、常にフンパ・メタル(フォーク・メタル)シーンのトップに君臨し続けている彼らは、様々なエキゾチックで珍しい民族楽器を取り入れ、まさに森から飛び出して来たかのような楽しさ溢れるフィンランド産のヘヴィ・メタルを聴かせてくれる。

7枚目のアルバムとなる最新作『コルピの神様』に関し、フロントマンのヨンネは「フィンランド語のアルバムタイトル『Ukon Wacka』は古代、神々へ生贄を捧げるための宴会を表した言葉で、この宴会では特別なビールが用意され飲まれたと伝えられている。タイトルからも古代の雰囲気や民族音楽のフィーリングが伝わるし、歌詞も全てフィンランド語だ」と、その思いを語る。

今まで同様コルピクラーニ独特の楽しい世界を受け継ぐこのアルバムには、角の杯で乾杯をしたくなるようなパーティ・ソングが詰まっており、酒飲みアンセムでもある「Tequila」という曲は、そのまま南アメリカのファンに捧げた作品だ。

アルバムを一言で言い表すならば、「みんなのための盛大な宴会だ!」と、ヨンネは語った。ワンアンドオンリーのフィンランド産フォークメタルの宴を楽しもうじゃないか。


◆クリエイティブマン・サイト
◆BARKS洋楽チャンネル
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