映画「パラダイス・キス」のジャパンプレミアに、スウィートボックスとYUI登場

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6月4日に公開される映画「パラダイス・キス」のジャパンプレミアが5月30日に行なわれた。

◆「パラダイス・キス」ジャパンプレミア画像

幕があがると同時に会場に響いたのはスウィートボックスが歌う「Everything's Gonna Be Alright」。このジャパンプレミアのために緊急来日したスウィートボックスはブルーのミニドレスを身にまとい、映画さながらのファッションショーとともに、2曲目の「I Know You're Not Alone」を披露、映画挿入歌として使用されているこの2曲のパフォーマンスから、ジャパンプレミアのオープニングが幕を開けた。

スウィートボックスとこの映画を結びつけたのは、新城監督と松橋プロデューサーの意見の合致だったという。

「このシーンには、スウィートボックスの「Everything's Gonna Be Alright」しかない!」──新城毅彦監督+松橋真三プロデューサー

このシーンとは、映画の中で最も重要なシーンといえる紫(北川景子)にとって初めてとなるファッションショーでのウォーキングのシーンのこと。クラシック曲の「G線上のアリア」をクロスオーバーした名曲「Everything's Gonna Be Alright」は、艶やかな中に一定のテンポ感を保ち続け、紫のさまざまな思いが交錯するこのシーンを見事に彩っている。

これをきっかけにスウィートボックスとパラキスの距離はさらに縮まり「I Know You're Not Alone」の書き下ろしへと繋がったのだとか。この曲もまた、クラシック曲ヴィヴァルディの「春」を取り入れた楽曲により、紫の新生活がスタートするシーンを鮮やかに表現している。

「パラダイス・キス」完成披露試写会では北川景子、向井理、山本裕典、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希、新城毅彦監督の総勢8名が登壇し、キャスト達が客席から登場すると、1800人が総立ち、会場は大歓声に包まれた。その後、主題歌を書き下ろし大の原作ファンであるというYUIも映画を見終わったサプライズ登場し、生歌を披露するという演出で、会場を更に盛り上げた。

本舞台挨拶の直後には、アメーバピグ内でのヴァーチャル舞台挨拶も開催。舞台上から直接ピグ会場へと移動したキャスト陣は、会場に集まったピグたちの会話を見て、「かわいい!」「すごい!」と大興奮。実際に舞台挨拶が始まると、舞台から降りて、会場内を縦横無尽に動き回り集まったピグとの交流を深めていた。
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