「ニコ動」から、「現代の歌う絵師」「絶叫シンデレラ」19歳奇天烈少女“秋 赤音(アキ アカネ)”遂にデビュー

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“ピコ”“バルシェ”“wowaka”など、「ニコニコ動画」発のシンガーや“P”(プロデューサー)達がメジャー進出、ヒットを連発する中、そのシーンで絶大な人気を誇る「秋 赤音」のCDデビューが決定した。

◆“秋 赤音(アキ アカネ)”遂にデビュー決定~拡大画像~

驚異的会員数を誇る動画投稿サイト「ニコニコ動画」やイラストに特化した投稿サイト「pixiv」(ピクシブ)などが隆盛を極めている。これらのウエブサイトで、「現代の歌う絵師」と評され、聴く者の感性に訴える独特の歌い方から「絶叫シンデレラ」と称されて人気を誇るのが「秋 赤音」だ。この19歳の奇天烈少女は、感性に響く曲をもとめ、2008年「ニコ動」にデビュー。その後多くのニコニコ動画の人気楽曲を歌い“イラスト”を重ねた動画を発表。エモーショナルな“歌声”と“イラスト”の共鳴から生まれる独自の世界を演出し、軽々と100万PVを連発する存在となった。

そんな「秋 赤音」のデビュー作が、8月17日リリースの「antinotice / 花弁」という両A面シングル。“wowaka”作詞作曲による書下し曲「antinotice」は、中毒性のある鋭利な刃物のようなギターリフと秋 赤音の絶叫が印象的な最強のロックナンバー。“ナノウ”P作詞作曲による書下ろし曲「花弁」は、すれ違う想いと想いをセンシティブに描いた“胸キュン”バラードだ。この2人の作品を日下貴世志(RADWIMPSや9mm Parabellum Bulletの作品でも知られる)がミックス。ミュージックビデオDVD付き初回盤と通常盤の2形態で発売される。

また、新進ライトノベル作家“綾崎隼”(メディアワークス文庫)とのコラボプロジェクト『二人で書(描)いてみた』も決定。綾崎隼が、「秋 赤音」の歌の世界を背景にした小説を書き、そこに「秋 赤音」がイラストを描く。8月10日に第1話「antinotice」を、その後、第2話「花弁」を発表。さらに2話を集大成となる書き下ろしを含めた文庫の発売へと、コラボを進行させる。CDと同時進行で進む、異色のコラボも話題を集めそうだ。

“現代の歌う絵師”「秋 赤音」の作品世界とマルチな活動は、すでにロックシーン、アートシーンにもリーチし、“新たなクリエイターの登場”への熱い反応を巻き起こしている。

「antinotice / 花弁」(ダブルA面)
DVD付CD初回盤:TFCC-89338 \800(tax in)
CD通常盤:TFCC-89339 \500(tax in)
1.antinotice
2.花弁

◆秋 赤音 オフィシャルサイト
◆TOY'S FACTORY
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