女だらけのヴィジュアル系、exist†traceが全米デビュー決定

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“女だらけのヴィジュアル系”として話題となり、男性バンドにも引けをとらない力強いライヴ・パフォーマンスで人気を拡大してきたexist†trace(イグジスト・トレイス)が、いよいよ6月15日、5曲入りミニ・アルバム『TRUE』でメジャー・デビューを果たした。

◆メッセージ映像
◆「TRUE」PV

exist†traceは、2008年からインディーズで本格的に活動を開始。ヴォーカルのジョウは“男装の麗人”とでも呼ぶべき中性的な魅力を放ち、ギターの乙魅(おみ)はもはや“イケメン”の佇まいで女性ファンに人気。ドラムのMally(まりー)は金髪のショートカットが活発な少年を思わせ、ベースの猶人(なおと)に至っては、性別不明の怪しげなルックスが独特の存在感を放つ。そして唯一女性の格好をしたもう一人のギター・miko(みこ)は、小悪魔的な色気で男性ファンの人気を独占している。

そうしたルックスの完成度の高さに加え、男勝りなタフさと洗練された演奏力も魅力だ。

メジャー・デビューに際して、メンバーを代表してジョウ(Vo)とmiko(G)が下記のコメントを発表している。

◆ジョウ(Vo)
「exist†traceが始まってからの長い時間の中で、メンバーと語り合った夢の一つにあったメジャー・デビュー。今、力をつけた私達が音楽シーンを揺るがす時が来たようです。6月15日、いつかこの日が日本のロック史に忘れられない記憶として刻まれることでしょう。3日後の6月18日、渋谷BOXXにて行われるMemorial one man show -THE TRUTH-でexist†traceは皆さんに今の想いを音楽に乗せ全て伝えます。日本のトップに立つであろうexist†traceのライヴ、どうぞご期待下さい」

◆miko(G)
「日本の音楽が世界的にも支持されている今、こうして日本と同時に全米デビューを掴む事が出来嬉しく思います。私は一時期アメリカに住んでいた事があり第二の母国でもあるので、あの国の音楽界がいかに厳しく、レベルの高いものであるかは肌で感じていました。けれど私達日本人だからこそ奏でられる繊細な美しさ、女性だからこそ紡ぎ出せる言葉の数々。そして私達が生み出し続けている唯一無二のサウンドは、きっとアメリカの皆さんを驚愕させる程の力があると思っています。私達が合衆国をも巻き込み、日本の底力を世界に示していきます」

BARKSでは、exist†traceの結成秘話や女性だけのヴィジュアル系バンドをやる理由などを聞いた、ジョウとmikoのインタヴューを近日掲載予定なので、こちらもお楽しみに。

なお、exist†traceは、今回の日本でのメジャー・デビューと同時に、全米でもミニ・アルバム『TRUE』のダウンロード販売がスタート、今夏の全米CDデビューも決定している。

メジャー・デビュー第一弾
5 TRACKS CD
『TRUE』
2011年6月15日発売
1. TRUE
2. 本能
3. 常闇の夜明け
4. KISS IN THE DARK
5. 自由の空、地上の歌
【初回限定盤】CD+DVD
TKCA-73640 ¥2,500(tax in)
[DVD]「TRUE」Video Clip+SPECIAL MOVIE
【通常版】CDのみ
TKCA-73644 ¥1,995(tax in)

<Memorial one man show-THE TRUTH->
6月18日(土)SHIBUYA BOXX
開場17:30 / 開演18:00
チケット料金:¥3,000
チケット一般発売日:5/14(土)~
【プレイガイド】
チケットぴあ/ローソンチケット/e+
(問)ディスクガレージ:03-5436-9600(平日12:00-19:00)
◆チケット詳細&購入ページ

◆exist†traceオフィシャル・サイト
◆exist†traceマイスペース
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