GACKT、TVアニメ『SKET DANCE』に声優出演、自身がモデルのキャラで熱唱も

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TVアニメ『SKET DANCE』(毎週木曜日夕方6時よりテレビ東京系で絶賛放送中)に、GACKTが声優として出演することが明らかになった。

◆レコーディング、アフレコ中のGACKT、ダンテの画像、GACKTからのコメント

集英社『週刊少年ジャンプ』連載作品が原作となっているこのアニメ。原作には、ファンの間で「GAKCTをモデルにしたのでは?」と、密かに囁かれていたヴィジュアル系バンドに心酔する人気キャラクター“ダンテ”が登場する。……そう! GACKTが今回アニメで演じるのは、そのダンテなのだ。

さらにGACKTは、声優としての出演に留まらず、原作ファンの間でも屈指の人気を誇るエピソード「カイメイ・ロック・フェスティバル」のシーンで、ヴィジュアル系バンド「JardiN」(ジャルダン)のヴォーカル・ダンテとして、初のキャラクターソングにも挑戦。オリジナルソング「生きとし生けるすべてに告ぐ」を大熱唱しているという。

さてそんなダンテとは、一体どういうキャラクターなのか。ダンテは、ヴィジュアル系ロックバンドに心酔し、ヴィジュアルはもちろんのこと、発言も独特の世界観に包まれた個性溢れるキャラクター。原作者も「GACKTをイメージして作った」と認めている。今回のアニメでは、GACKTが台詞のひとつひとつを吹き込んでいくごとに、ダンテというキャラクターの輝きが増していったという。

「ダンテは、まさにGACKTさんのイメージにぴったり! 声優に決まったと聞いた時、篠原先生と共に「マジで!?」と驚き&歓喜の声を上げてしまいました。そして実際のアフレコにも立ち合わせていただきましたが、色気のあるGACKTさんの声が、想像していたダンテの声とバッチリ合っていて、本当に感動しました。アニメでGACKTさんによって更にかっこ良く、そして面白くなったダンテに注目して下さい!」── 川島直樹(週刊少年ジャンプ編集部 「SKET DANCE」編集担当)

GACKTが“ダンテ”となって、本気のパフォーマンスを見せる「カイメイ・ロック・フェスティバル」のストーリー。オンエア日は、テレビの前の多くのファンを、GACKTのライブ会場並に熱くさせることだろう。

「ダンテは普段はすごい大人しいんだけど、ライブになると凄いんだ。だから、レコーディングが終わった後に、こんなに歌が上手い高校生いないよ!?ってプロデューサーには一応伝えたけどね(笑)。」── GACKT(初めてキャラクターとしての歌唱を行なってみて / コメント一部抜粋)

【参考 DVD紹介】
DVD『SKET DANCE』 体験入学版 
6月24日発売
本編DVD+特典CD
価格:1,260円(税込み)
発売元:エイベックス・エンタテインメント 
販売元:エイベックス・マーケティング
(C)篠原健太/集英社・開盟学園生活支援部・テレビ東京

◆『SKET DANCE』公式サイト
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