スミス・ウエスタンズ、日本デビュー

ツイート
シカゴ発の若きインディ・キッズ3人組スミス・ウエスタンズが、6月22日にアルバム『ダイ・イット・ブロンド』で日本デビューを果たす。<サマーソニック 2011>出演も決定し、活躍が期待されるところだ。

◆「ウィークエンド」PV映像

日系のコリン&キャメロンのオオモリ兄弟とマックスの3人は、高校で出会いすぐさまバンド結成。徐々に地元のインディーズシーンで話題となり、2009年にニルヴァーナ『ネヴァーマインド』のジャケットをパロディにしたセルフタイトル『スミス・ウェスタンズ』でデビュー。

ガレージロックで荒削りな中にも、どこかちょっと切ないメロディが残るサウンドで、USインディー・ファンの間で注目を浴びている彼らだが、セカンド・アルバムとなる本作『ダイ・イット・ブロンド』で遂に日本上陸を果たすこととなった。敏腕クリス・コーディー(TVオン・ザ・レディオ、ヤー・ヤー・ヤーズ、コールド・ケイヴ)をプロデューサーに迎え、1970年代や1980年代のロックを現在のインディー・ポップに解釈、甘酸っぱくもやんちゃ心溢れる胸キュン・アルバムが堂々完成だ。

ベル・アンド・セバスチャン、ウィルコ、ガールズといったアーティストのサポート・アクトを経験しており、MGMTのサポートを務めた際は「キッズ」を一緒に歌う一幕も。あわせて衣装とイケメンぶりも話題となり、NYを拠点に活動する写真家ライアン・マッギンリーが監督を務めたショート・フィルムにガールズと共に出演し、彼らの存在感はますます大きくなっていった。

ここ日本では<サマーソニック2011>でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、非常に楽しみなところだ。

「日本に行けるなんて本当にワクワクしてるよ!まだ日本に行ったことはないけど、きっとすごいことが色々起こるんだろうなぁ。僕たち、心を込めてパフォーマンスするよ。めちゃくちゃ楽しみ!」──カレン

甘酸っぱくもやんちゃ心溢れる『ダイ・イット・ブロンド』、ご注目を。現在海外オフィシャルサイトでは、アルバム全曲試聴と「ウィークエンド」のフリー・ダウンロードが公開されている。


<サマーソニック 2011>
大阪8月13日(土) 東京8月14日(日)出演
[問]サマーソニック公式サイト www.summersonic.com/2011

『ダイ・イット・ブロンド』
2011年6月22日(水)発売
HSE-10110 \1,980(税込)
1.Weekend
2.Still New
3.Imagine Pt. 3
4.All Die Young
5.Fallen In Love
6.End Of The Night
7.Only One
8.Smile
9.Dance Away
10.Dye The World
※日本盤は歌詞対訳、ライナーノーツ 付

◆スミス・ウエスタンズ・オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽チャンネル
この記事をツイート

この記事の関連情報