モリッシー、ザ・スミスの曲をプレイして元バンド・メイトから苦言

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モリッシーが週末(6月24日)、グラストンベリー・フェスティヴァルでザ・スミスの曲をプレイした。ファンは喜んだだろうが、元バンド・メイトは気に入らなかったらしい。

ザ・スミスのドラマーだったマイク・ジョイスは、同日、Twitterでこうつぶやいた。「グラストでのMのパフォーマンスは素晴らしかった。でも、カヴァー・ヴァージョンは好きじゃなかった。Mはグループにいた…でもバンドにではない。曲は彼らのものだ」

続いて翌日、フォロワーからの質問に答える形で「“バンド”とはザ・スミスにいたミュージシャンたちのことだ…Mozzer(モリッシーの愛称)はバンドにいたんじゃない。Mはグループのシンガー/作詞家だった」「そうだね、“カヴァー・ヴァージョン”は正しい言い方じゃなかったかもしれない。ただ、俺はザ・スミスの曲をエンジョイできなかった。彼自身はよかったけどね」などとツィートした。

モリッシーはグラストンベリーで「This Charming Man」「Meat Is Murder」などをプレイしたという。

そのモリッシー、月曜日(6月27日)に英ブラッドフォードで行なわれたギグで、自らのファン・サイトを侮辱する言葉“FUCK MORRISSEY-SOLO.COM”と描かれたTシャツを着てステージに登場したという。これは、同サイトが新曲を批判したことへの当てつけとみられている。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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