デヴィッド・ゲッタ、U2とのコラボの噂を否定

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U2の新作にプロデューサーの1人として参加するのではないかと噂されていたデヴィッド・ゲッタだが、いまのところ実現していないらしい。デヴィッド・ゲッタは2011年初め「ボノに会って、新作をプロデュースしてみたらどうかって言われた」と明かしていた。

しかし、その話は消えてしまったそうだ。デヴィッド・ゲッタはBillboard.comにこう話した。「ボノには会ったんだよ。で、そういう話をした。彼がインタヴューで発表したから、僕もそうしたんだ。彼が言ったんだからね。でも、それからは(ボノと)話してない。いつか実現するかもね。そう願ってるよ。でも彼は、なんていうか姿を消してしまった」

U2とのコラボはなくなったが、デヴィッド・ゲッタは自身の新作『Nothing But The Beat』でまたもや豪華な顔ぶれとコラボしている。アッシャー、ウィル・アイ・アム、クリス・ブラウンなどがゲスト・ヴォーカリストとして参加しているそうだ。

すでにニッキー・ミナージュとFlo Ridaをフィーチャーした「Where Them Girls At」がシングル・カットされている『Nothing But The Beat』は8月にリリース予定。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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