ポール・マッカートニー「マネージャーに50歳でリタイアしろと言われた」

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ポール・マッカートニーは50歳になるとき、当時のマネージャーからリタイアするよう言われたそうだ。6月に69歳の誕生日を迎え、まだまだ現役で活躍する彼。50歳を過ぎてから6枚のアルバムをリリースしている。

ポール・マッカートニーは英の音楽誌『Mojo』でこう話した。「50歳になろうとしてたとき、マネージャーだった古い友人の1人から“リタイアするときが来たと思うよ”って言われた。“言いたいことはわかるけど、そんな気ない”って思ったよ。すごく楽しんでいるっていうのに、なんでリタイアするんだい? だから異を唱えて、彼を解雇したんだ。彼はいまどう思っているんだろうね。自分は正しかったと思っているかも。そうじゃないことを願っているけど」

“ポール・マッカートニー、引退”といえば、彼は2011年から2012年にかけ最後の世界ツアーを行ない、70歳の誕生日をめどにリタイアする予定だとの噂が流れたこともあるが、本人にその気はまったくないようだ。マッカートニーは、そのニュースが出回った直後、「今朝、考えてたんだよ。5年前もそういう噂が流れたなって。僕が言えるのは、リタイアするつもりはないってことだけだ。ポール死亡説のときと同じだよ。当時、僕が言えたのは“死んでない”ってことだけだった」と否定した。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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