実力派新人松咲リエ、レコチョク クラブ・フル1位に

ツイート
20歳の新人R&Bシンガー松咲リエが、配信限定シングル「Love Feat. Mr.Low-D」でレコチョク クラブ・フル、レコチョク クラブ・うた共に、7/4付デイリー1位、同ウィークリーチャートでも1位を獲得した。

◆「LOVE feat. Mr.Low-D」試聴

松咲リエは東京都出身。幼い頃から色々な音楽にふれ、17歳でプロシンガーになる夢を叶えるため渋谷、六本木を中心にライブ活動を繰り広げていた。そして2011年3月30日、BIG RON、詩音、C&K、大地などをプロデュースしたクラブ系ヒットメーカー「tan-boo」のプロデュースでインディーズレーベル「nextline」からデビュー。デビュー曲「好きでいられたら…」はノンタイアップにもかかわらずレコチョク クラブ・フルでデイリーチャート最高3位、その後ラッパーMr.Low-Dの楽曲にFeat.参加した「SUMMER DREAMIN'feat. 松咲リエ」ではレコチョク クラブ・フル ウィークリーで2位を記録した。

そして今作「Love Feat. Mr.Low-D」は、MUNEHIROやHAN-KUN(湘南乃風)など名だたるアーティストを押さえ、リリース初日から待望のレコチョク クラブ・フルのデイリーランキングで1位を獲得。チャート情報を聞き松咲は、「アーティストとして結果を出すことは当然大事な事ですけど、それよりも私が思ってるよりはるかに沢山の人に私の曲を届けられてるって事が、本当に純粋に、嬉しいです。チェックしてくださった皆さん、本当にありがとうございます!」と喜びの声を謙虚に伝えた。

本人の実体験も織り込んだ恋愛系のメッセージソングが得意という松咲リエ。透き通った歌声がケータイ世代、クラブ系音楽ファンを飛び越えお茶の間にも受け入れられそうな期待の新人である。

なお、Love Feat. Mr.Low-Dは7/6よりレコチョク以外での携帯配信、iTunesなどPC配信がスタート、さらに7/27(水)には松咲リエの歌声をじっくり楽しめるバラード「ありがとうのコトバ」のレコチョク クラブ先行配信リリースが決定している。

トレンドウォッチャー
岡本立也


◆松咲リエ・オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報