ライヴァル・サンズ、70年代ロックの正統なる継承者たちが待望の日本デビュー

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往年のLED ZEPPELIN、THE ROLLING STONES、THE DOORSなど、60~70年代のバンドの音楽性とサウンドを継承し、いまロック界で最も注目を集める新人バンド、ライヴァル・サンズ(RIVAL SONS)が、遂に日本デビューを果たした。

ライヴァル・サンズはロサンゼルス出身の4人組。アメリカン・ロックらしい乾いてはいるが重くエッジの立ったギターの音にヘヴィなリズムが絡み合い、ヴォーカルのジェイ・ブキャナンが圧倒的な存在感で楽曲をリードしていく。シンプルでピュアな、身体の奥に突き刺さるロック・サウンドだ。

ライヴァル・サンズは2008年に結成、バンド激戦の地ロサンゼルスで瞬く間に評判が広まる。デビュー作『Before The Fire』とEP「RIVAL SONS」を自主制作で発売し高い評価を得る。AC/DCやKID ROCKといったアーティストのサポートや、KISSのジーン・シモンズ主宰の<Aces & Angeles>のイベントなど、様々なイベントやライヴに招かれるほどの人気を誇り、ミュージシャンの間でも注目を浴びてきた。そして、様々なメディアで「2011年にブレイクするバンド」として選出されている。

そして、バンド・メンバー自らが「あえてチャレンジしたんだ」と語るように、デス・メタル関連の“EARACHE”と異色の契約を果たし、2011年、遂に世界進出に突き進む。7月からはJudas PriestのUKツアーのサポート・アクトに抜擢され、また、ロンドンで行われる大規模野外フェスティヴァル<High Voltage Festival>のメインステージに登場することも決まっている。大きな飛躍を約束された、正に大型新人バンドなのだ。

60年代・70年代テイストに、新時代のサウンドを融合させた究極のロック・サウンド。ロックが細分化されたこの時代に、強烈な輝きを放ち、すべてを包み込み、純粋に“ロック”という言葉で語ることのできるアルバム。ハードなロックンロールから、ヘヴィなグルーヴ、軽快なナンバー、美しいバラードなど、ロックのカッコイイ部分が濃密に凝縮されている。

そして、アートワークはPINK FLOYDやLED ZEPPELINなど、数多くの大物アーティストを手掛けてきた、ストーム・ソーガソン(アート集団:ヒプノシス)がバンドを気に入り、直々に手掛けた。このアートワークにも注目だ。

夏フェスを含め、早い来日が待たれる。


『プレッシャー・アンド・タイム/Pressure And Time』
7月13日リリース
QIHC-10017/ \2,700(tax in)
01.All Over the Road
02.Young Love
03.Pressure and Time
04.Only One
05.Get Mine
06.Burn Down Los Angeles
07.Save Me
08.Gypsy Heart
09.White Noise
10.Face of Light
11.Sleepwalker(国内盤ボーナストラック)

◆HYDRANT MUSIC
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