ミューズ、サマフェス終了後にニュー・アルバムの制作をスタート

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ミューズは、8月後半に開かれる英<Reading and Leeds Festival>終了後、ニュー・アルバム制作のためスタジオへ入るという。2009年の『The Resistance』以来、6枚目のスタジオ・アルバムとなる。

べーシストのクリス・ウォルステンホルムは「9月、10月、俺らはスタジオに入ってニュー・アルバムの制作をスタートするつもりだ」とBBCラジオ1に話した。

彼はまた、レコーディング終了前に新曲をライヴでプレイするのが難しい時代になったと話している。「アルバムでリリースされる前に、ライヴで録音された胡散臭いものがネットに出回ってしまう。みんなもう、ライヴで新曲をプレイしなくなってきた。俺らも、スタジオに入ってアルバム作ってからツアーに出たいんだ」

ミューズは8月26日(リーズ)、28日(レディング)でヘッドラインを飾る。2001年にリリースした2ndアルバム『Origin Of Symmentry』をフルでパフォーマンスする予定だ。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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