GOING UNDER GROUND、仲里依紗主演の映画主題歌を書き下ろし

twitterツイート
2011年11月に全国公開される仲里依紗主演映画『ハラがコレなんで』の主題歌として、GOING UNDER GROUNDが新曲「愛なんて」を書き下ろした。彼らが映画主題歌のために書き下ろしたのははじめてのことだ。

◆映画『ハラがコレなんで』画像

『ハラがコレなんで』は、満島ひかり主演映画「川の底からこんにちは」など独自の作風で注目を集める石井裕也監督による新作映画で、仲里依紗演じる義理人情溢れる妊婦が人助けに奮闘する“ヒーロー”物語。本年度日本アカデミー賞新人賞受賞の仲里依紗とロッテルダム国際映画祭や香港国際映画祭など世界的にも賞賛を受ける石井裕也監督との若い才能のぶつかり合いが映画界で話題となっているものだ。

「主題歌の話しを頂いたのが確か今年の2月。監督の要望は「映画を観た上での書き下ろしにして欲しい」との事でした。そして3.11の大震災が東北を襲い日本中に暗い影を落としました。正直、「作曲どころじゃないのでは?」と自分自身を見失う瞬間が何度もありました。そんな中『ハラがコレなんで』を観ました。優しくて、おかしくて、力強くて、ぽっかり空いてしまった俺の心を埋めてくれる素っ晴らしい映画でした。そして石井監督とゴーイングで書いた「愛なんて」。この曲は、この映画の主題歌でもありますが、俺達の魂でもあります。」──松本素生(GOING UNDER GROUND)

作品の持つパワーと監督とのディスカッションで生まれた主題歌「愛なんて」は、映画に流れるスピリットを研ぎ澄まされた歌詞とメロディーで表現し、聴き者の魂にエモーショナルに語りかけるミディアム曲だという。

歌のリリースは現在のところ未定だが、まずは、映画『ハラがコレなんで』の今秋公開を楽しみにしていよう。

映画『ハラがコレなんで』
仲里依紗主演最新作
監督・脚本:石井裕也(『川の底からこんにちは』『あぜ道のダンディ』)
主題歌:「愛なんて」GOING UNDER GROUND
2011年11月、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
www.harakore.com

◆GOING UNDER GROUNDオフィシャルサイト
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス