CSS、約3年ぶりアルバム『ラ・リベラシオン』をリリース

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CSSが約3年ぶりとなる3作目のアルバム『ラ・リベラシオン』を8月24日にリリースした。『ラ・リベラシオン』とは、スペイン語で「自由」を意味する言葉だ。

◆CSS画像

デビュー作のノリのいいダンス・チューンを思い出させるハッピーなヴァイヴに包まれた『ラ・リベラシオン』には、「やりたいことだけする」という意思が詰まっているのだという。文字通りの自由だ。

サウンドも自由奔放で、スパニッシュ・ギターやトランペット、ピアノが効果的に使用されており、CSSのカラフルで陽気なヴァイヴを際立たせている。またプライマル・スクリームのボビー・ギレスピー、RATATAT、マイク・ガーソン、コーディ・クリチェロといった豪華なゲスト陣にも注目だ。

デビュー作とセカンド・アルバムのサウンドをそれぞれ進化させた多彩なトラックが楽しめるキャリア最高傑作『ラ・リベラシオン』は、まさしくこんなCSSが聴きたかったとファンが思うような出来栄えなのだ。

『LA LIBERACION』
2011年8月24日発売
KCCD-445 ¥1.890(税込)

◆BARKS洋楽チャンネル
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