グリーン・デイのビリー・ジョー、ズボンがずり落ちていて飛行機に乗れず

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グリーン・デイのフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングは、ズボンがずり下がっているとの理由で飛行機に搭乗できなかったという。

木曜日(9月1日)、アメリカ、オークランド発のSouthwest Airlinesのフライトに乗り込んだビリー・ジョーは、席に向かおうとしたところで、スチュワーデスに(パンツが見えるほどずり落ちていた)ズボンを上げるよう言われたそうだ。ビリー・ジョーはこれに「そんなこと心配するよりほかにすることがあるだろ?」と答えたといわれる。そして、スチュワーデスからの再度の忠告に従わなかったため、飛行機を降ろされた。

ビリー・ジョーは直後、Twitterでこう怒りをぶちまけている。「Southwestのフライトを降ろされた。ズボンが垂れ下がっているって理由でね。なんだってんだ?冗談じゃねえぜ」

何が起きたか知ったSouthwest Airlinesはその後、ビリー・ジョーに謝罪するとともに次のフライトのチケットを用意したという。

フライトにそんなドレスコードはないが、ズボンの位置が低すぎて飛行機を降ろされたのはビリー・ジョーが初めてではないという。(ただし、この男性はパジャマのようなズボンがひざ近くまでずり落ち、パンツが丸見えだったらしい)

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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