U2、『Achtung Baby』のトリビュート盤にジャック・ホワイト、パティ・スミスらが参加

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U2がこの秋、『Achtung Baby』(1991年)のリリース20周年を記念しデラックス・ボックス・セットを発売するが、さらに、ジャック・ホワイトやパティ・スミス、デペッシュ・モード、デミアン・ライスらが参加したトリビュート盤も作られているそうだ。

ボノはこう話している。「ジャック・ホワイトは“Love Is Blindness”を、デペッシュ・モードは“So Cruel”、パティ・スミスは“Until The End Of The World”、デミアン・ライスは“One”をカヴァーした。まだまだある、信じられないアーティストの一覧がね」

「ヘンだったよ。だって、俺がアルバム(『Achtung Baby』)を聴いたとき、ダメなとこが耳に残った。でも、これらのアーティストがやってるのを聴くと“すごくいいな”って思えたんだ」

デラックス・ボックス(英国盤)は、オリジナルの『Achtung Baby』や未発表曲を含むCD6枚入りだという。“Uber Deluxe Edition”にはボノ・サングラスも付くそうだ。トリビュート盤がこのボックス・セットに含まれるのかはまだ定かでない。

ボックス・セットは10月末のリリースが予定されている。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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