ビョーク、“もっと生命を与えるため”新作のリリースを延期

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ビョークのニュー・アルバム『Biophilia』のリリースが数日延期されることになった。当初、9月末に発売予定だったが、2週間ほど延びた。ライヴでパフォーマンスした後、方向転換することにしたという。

◆「Cyrstalline」PV映像

同作品は、ビョークが進めるマルチメディア・プロジェクトで、アルバム、アプリ、ウェブサイト、カスタム・メイドされた楽器、ライヴ、教育的なワークショップといった様々な要素で構成されている。

5月に完成した“アコースティックでクリーンな”音楽はアプリ用には適していると思ったものの、ライヴでパフォーマンスした結果「CDにはもっと血や肉、酸素なんかが必要だと思った」そうだ。9月に入り、急遽リワークしたという。

より良き姿でリリースされることになった『Biophilia』は、日本で10月5日に先行リリースされる。

Ako Suzuki, London


◆BARKS洋楽チャンネル
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