マイケル・ジャクソン、貴重な映像を含むDVD作品登場

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「マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて」と名付けられたマイケル・ジャクソンの映像作品が12月に発売されることが発表された。これまで証言を控えていたマイケル実母キャサリンが、マイケルの素顔を知ってほしいという願いを込めて誕生となった作品だ。

◆「マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて」画像

キャサリン・ジャクソンと次兄ティトが中心となり、マイケルの古くからの友人デヴィッド・ゲイトがまとめた貴重なドキュメンタリーで、ここには、モータウン・レコードに彼らを引き合わせ最初のプロデューサーとして大きな役割を果たしたボビー・テイラーをはじめ、スモーキー・ロビンソン、マーサ・リーヴス、ディオンヌ・ワーウィックなどソウル界のスーパースター達も多数集結している。

少年時代からマイケルに取材を続けたジャーナリスト、ランディ・タラボレリによる、マイケルを襲った二度の「少年虐待疑惑」の冤罪を証明する考察のほか、2010年末に大きな話題と論争の中リリースされたアルバム『MICHAEL』の楽曲制作にも携わった古くからの友人フランク・カシオもエピソードの語り部として登場する。2011年8月に残念ながら亡くなった名物マネージャー、フランク・ディレオの熱いインタビューも胸に迫るものだ。

愛する息子として、兄弟として、友人として、先輩・後輩として、仕事仲間として、そしてなによりもあくまでも人間として、身近な視線、それぞれの角度から立体的に、率直に綴られたマイケルの想い出をボリュームたっぷりにあつめた愛に満ちた証言集である。

マイケルの想い出や物議をよんだ整形や薬物中毒について、ありのままを母キャサリンの視点で語るなど、心揺さぶられるシーンの連続だ。また、薬物中毒のきっかけとなった事故の映像、訴訟問題の真実、「THIS IS IT」の権利で争論となったポール・アンカ自身が事の真相を語るインタビューなど、貴重な映像も多数収録されているという作品である。

「マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて」
2011年12月2日発売
本編:約150分 特典:約160分
字幕監修:音楽評論家・吉岡正晴
DVD:(DVD1枚)\2,964(税込)
プレミアムDVD:(2枚組/DVD+特典DVD)\3,990(税込)
プレミアムBD:(1枚/特典映像収録)\4,980(税込)
(C)2011 David Gest Production, Inc. All Rights Reserved.
(C)2011 Universal Studios. All Rights Reserved.
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