ビョーク、新作の歌詞は「これまでで最もエモーショナル」

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ビョークが、ニュー・アルバム『Biophilia』の歌詞はこれまでの作品で最もエモーショナルになったと話した。ビョークは、以前よりオープンになったそうだ。

オープン過ぎるのも考えものだと思っているようだが、Contactmusic.comによると、彼女はこう話したそうだ。「このアルバムの歌詞は、これまでで最もエモーショナルなところがあると思う。でも、スポットライトに当たってる時間が長かったから、隠しておいたほうがいいとか、ダイレクトに出さないほうがいいってことはわかってる。だって、恋愛生活はプライベートにしておきたいもの」

また、45歳のビョークは40歳過ぎの女性は「全体像を見ることができる」とも話した。「どこか孤島にでも行って何十年もの間、内公的な音楽を作り続けるなんてこと、わたしにとってはすごく簡単よ。でも、それって間違いだわ。だって、社会って、35歳過ぎの女はどこかに引きこもってろとか思ってるわけでしょ。でも、彼女たちは進化してるのよ。一般的にそうだって言うのは危険だけど、わたしは女性のほうが全体像を見ることができるって思っている。彼女たちにとって、40歳になるってことは全体像を受け入れざるをえないってことなのよ」

ビョークの新作『Biophilia』は10月5日に日本で先行リリース。後半の発言、漠然としているようだが、40歳過ぎの女性ならその言いたいことはわかるかもしれない。新作の歌詞にも、ビョークと同世代の女性が共感できる部分がたくさんあるのかも。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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