『仮面ライダーフォーゼ』エンディングテーマにMay'nと椎名慶治キター!

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テレビ朝日系朝8時~8時30分にて放送中『仮面ライダーフォーゼ』。10月9日の第6話にて、『仮面ライダーフォーゼ』のエンディングテーマ「Giant Step」が初オンエアされた。

◆May'n、椎名慶治 画像、インタビューコメント

「Giant Step」を担当するのは、スペシャルユニットのAstronauts(アストロノーツ)。アニソンからロックまで歌いこなす歌姫・May'nと、数々のアニメのテーマソングも担当したSURFACEの元ヴォーカリストで、2010年からはソロ活動も開始した椎名慶治から構成されるユニットだ。

「宇宙」と「学園」という、ふたつのテーマを持つ『仮面ライダーフォーゼ』に合わせて、今回は「アニメソング」と「J-POP」という2つのジャンルのヴォーカルを併せ持つ仮面ライダーソングがコンセプト。そして、この両面を持つアーティストを迎え入れた、仮面ライダーフォーゼのためのスペシャルユニットと、アップテンポなナンバーが誕生した。

作詞は、ライダー楽曲ではおなじみの藤林聖子。人類で初めて月面に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングの「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という名言をモチーフに、フォーゼに前に進む勇気と力を与え、仲間達との助け合いと絆で戦う仮面ライダーフォーゼのバトルを表現した歌詞となっている。

作曲および編曲は『仮面ライダー電王』以降、数々の主題歌を制作してきた鳴瀬シュウヘイが担当。従来のライダーサウンドにデジタルサウンドを融合した。

「今までMay'n名義で発表した曲には全くない、新しいジャンルとなっています。トランス要素が強くて、すごくテンションがあがる楽曲です。ですが、同時にとても難しい曲でもあります。。。それでも、ライブでやったらぜったい盛り上がる曲だと思うので、いつか皆さんの前でお披露目出来たらと思います。」── May'n

「(Astronautsは、)普段自分だけではやれない、やらない事をやらせてもらえる場所だと思ってます。椎名君にコレは合わないかも? とか気にせずいろんな楽曲にチャレンジしてもらいたいですね。どんなものでも自分の形として打ち返してみせますよ。と、強気に言えない椎名慶治35歳、アストロノーツを引っ張っていけるように頑張っていきますので応援してくださいね!」── 椎名慶治

「Giant Step」は、10月23日から着うた(R)配信がスタート。ちなみに第6話オンエア中、May'nファンたちのTwitterでは、フォーゼの決め台詞「宇宙キター!」にかけて、「部長キター!」(“部長”はファンの間でのMay'nの愛称)という言葉が飛び交っていた。

◆KAMEN RIDER AVEX SOUND WEB
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