マイケル・ジャクソン追悼公演、マイケルの子供たちが登場

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土曜日(10月8日)、英国カーディフのミレニアム・スタジアムで故マイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートが開かれた。

マイケルの主治医の公判中に開催されることに対し家族の間で賛否両論上がったが、ステージにはマイケルの遺した3人の子供たちが登場。ビデオ出演したビヨンセを紹介した。3人は手をつないでステージに現れ、13歳になる長女パリスは「私たちは、父の栄誉を称えるため、この特別な夜、ここにいることができてとても幸せです」と話した。

BBCによると、ジャクソン5のお気に入りの曲を歌うと話していたビヨンセは、ジャクソン5風のアフロ・ヘアーで、“デスティニーズ・チャイルドと一緒に初めてパフォーマンスした曲”だという「Where You Are」を歌ったそうだ。

コンサートはおよそ5万人を動員。ジェイミー・フォックスが司会を務め、クリスティーナ・アギレラ、ラトーヤ・ジャクソン、NE-YO、シーロー・グリーン、レオナ・ルイス、スモーキー・ロビンソン、クレイグ・デイヴィッド、ピクシー・ロット、JLSらがパフォーマンス。ジャクソン家からは、ティト、マーロン、ジャッキー、ラトーヤが参加した。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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