武井 咲、TAKURO書き下ろし曲で歌手デビュー

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武井 咲の歌手デビューが決定した。デビュー曲「恋スルキモチ」は、GLAYのTAKUROが武井 咲のために書き下ろした、冬のラブ・バラードだ。

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この曲は、武井 咲がGLAYのファンでもあることから、レコード会社からTAKUROへ打診し快諾を受けて誕生したというもの。清楚で初々しい彼女の歌声が、切ない恋心を情感豊かに表現しているという。

「歌手として多くの皆さんと大好きな音楽を共有できることを楽しみにしていました。GLAYのTAKUROさんに書き下ろして頂いたデビュー曲は、冬の季節にぴったりな曲です。がんばって、心を込めて歌いました。多くの方たちに聴いて頂けたらうれしいです。これからも、色々な曲にチャレンジして歌をお届けしたいと思っていますので、応援をよろしくお願いします。」──武井 咲

「シンガーとしてのデビューおめでとうございます。様々なジャンルですでに表現者として活躍している武井さんの新たな表現としての音楽活動に関わる事ができ、とても光栄に思います。優しい歌声がこれからの季節に似合いますね。これからもたくさんの人達の心を暖める様な作品作り期待しています。最後に…作家として僕に声をかけてくださった関係者の方々本当にありがとうございました。」──TAKURO

武井 咲のデビュー・シングル「恋スルキモチ」は、12月14日(水)、ユニバーサル ミュージック、ユニバーサルJからリリースとなる。

武井 咲
1993年12月25日 愛知県出身の17歳。
2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞。
同年11月「SEVENTEEN」専属モデルとしてモデルデビュー。2009年8月、連続ドラマ初出演となるフジテレビ系「オトメン(乙男)」より女優へ転身。2011年、月9「大切なことはすべて君が教えてくれた」で注目を集め、今年4月~6月に放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」では主役に抜擢される。
現在、資生堂、日本コカコーラ「爽健美茶」など多数のCMに出演、今、最も注目を集める17歳の女優。2012年に放送される大河ドラマ「平清盛」では、常盤御前役での出演が決定、また、映画「愛と誠 201×」のヒロイン、「るろうに剣心」のヒロインなど話題作の公開も2012年決定しており、今後、更なる飛躍が期待される。

◆「be amie」サイト
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