マイケル・ジャクソン、死後最も稼いだ有名人に

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マイケル・ジャクソンがここ1年で最も稼いだ故人セレブに選ばれた。2009年に50歳で死去したマイケルは、2010年10月から2011年10月の間に1億7千万ドル(約130億円)を稼ぎ、フォーブス誌のトップ・アーニング・デッド・セレブリティに2年連続で選出された。

12ヶ月前の2億7500万ドル(約200億円)から稼ぎは下降しているものの、マイケルの遺産管理団体には、今月からスタートしたシルク・ド・ソレイユの『マイケル・ジャクソン:ジ・イモータル・ワールド・ツアー』公演からも利益の半分が入ることになっている。

また、同じくシルク・ド・ソレイユのエルヴィス・プレスリーを題材にしたショー『ヴィヴァ・エルヴィス』のお陰で、エルヴィスは去年5500万ドル(約42億円)を獲得し2位となり、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンも同様の公演から利益を得ている。

3月に死去したエリザベス・テイラーは1200万ドル(約9億1千万円)の収益で5位にランクインしたが、宝石類、美術品、ドレスなどが12月16日にオークションに出品されるため、今後新たに収入が増えることになる。

他にもマリリン・モンローは3位で、スヌーピーでお馴染みピーナッツの作者チャールズ・M・シュルツが4位につけた。

フォーブス・トップ・アーニング・デッド・セレブリティーズ:
1.マイケル・ジャクソン 1億7千万ドル(約127億円)
2.エルヴィス・プレスリー 5500万ドル(約41億円)
3.マリリン・モンロー 2700万ドル(約20億円)
4.チャールズ・M・シュルツ 2500万ドル(約19億円)
5.ジョン・レノン 1200万ドル (約9億1千万円)
5.エリザベス・テイラー 1200万ドル (約9億1千万円)
7.アルベルト・アインシュタイン 1000万ドル (約7億6千万円)
8.セオドア・ガイゼル(ドクター・スース) 900万ドル(約6億8千万円)
9.ジミ・ヘンドリックス 700万ドル (約5億3千万円)
9.スティーグ・ラーソン 700万ドル (約5億3千万円)
9.スティーブ・マックイーン 700万ドル (約5億3千万円)
9.リチャード・ロジャース 700万ドル (約5億3千万円)
13.ジョージ・ハリスン 600万ドル(約4億5千万円)
13.ベティ・ペイジ 600万ドル(約4億5千万円)
13.アンディ・ウォーホル 600万ドル(約4億5千万円)

BANG Japan

◆BARKS洋楽チャンネル
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