ライオネル・リッチー、CMA AWARDSの授賞式で25年ぶりにパフォーマンスを行う

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ポップ/R&Bシンガーのライオネル・リッチーが、11/9に開催されるCOUNTRY MUSIC ASSOCIATION AWARDS(CMA AWARDS)の授賞式で25年ぶりにパフォーマンスすることが決まり、当日は彼の最新カントリー・デュエット・アルバム『タスキーギ』からライヴを披露する。

当日はリッチーが放ったヒット曲の数々をカントリー調にアレンジしたパフォーマンスが繰り広げられ、リトル・ビッグ・タウンとは「ディープ・リヴァー・ウーマン」、ダリアス・ラッカーとは「スタック・オン・ユー」、そしてラスカル・フラッツとは「ダンシング・オン・ザ・シーリング」をそれぞれ共演することになっている。リッチーがCMA AWARDSでパフォーマンスするのは3度目で、最初は27年前の1984年にケニー・ロジャースと「レディ」を、その2年後の1986年にはアラバマと「ディープ・リヴァー・ウーマン」を共演し、今回が25年ぶりのステージとなる。

11/1にリリースされるニュー・アルバム『タスキーギ』のプレス・リリースの中で、リッチーは「僕はアラバマ州タスキーギで生まれ育った。だから自分はカントリー・ボーイであり、そのことを誇りに思っている。今回の(カントリー・)アルバムは、僕にとってごく自然に感じられる作品だ」とコメントしている。

CMA AWARDSの授賞式はブラッド・ペイズリーとキャリー・アンダーウッドの司会のもと開催され、パフォーマンス・アーティストとしてはジェイソン・アルディーン、レディ・アンテベラム、ミランダ・ランバート、テイラー・スウィフト、キース・アーバン他、多数が予定されている。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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