女子高生演歌歌手・カレン、大阪での武者修行で目標達成。次はつんく♂と「いつでも夢を」

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女子高生演歌歌手“カレン”が関西100日+60日間武者修行のファイナルイベントを10月30日に大阪あべのマーケットパーク キューズモールで行なった。

◆カレン 画像@大阪あべのマーケットパーク キューズモール

東京出身の彼女だが、今回の新曲「大阪恋うた」のタイトルにちなみ、実際に大阪へ移り住み、発売日の4月20日からキャンペーン活動を行なってきた。そのミッションは、大阪でおばちゃんの友達を500人作り、この曲のCDを5,000枚売る事。期限は発売日から100日間。8月の結果発表では友達の数は584人での目標達成出来たものの、CDの枚数は残念ながら3,438枚で未達。報告イベントで本人から涙ながらの懇願もあり、CDの目標達成まで60日間延長し、大阪で活動を行なってきたのだ。

当日はあいにくの雨となったが、屋外の会場に約500名のファンが駆けつけた。イベントは、カレンの今どきの女子高生らしい挨拶から「大阪恋うた」でスタート。そして大阪ソングのカバー曲などを数曲歌唱後、いよいよ売上数の発表に。会場の緊張が最高潮に達した瞬間、売上枚数が記されたボードの幕が捲られ、「売上は5,263枚です!」とスタッフから発表。武者修行の目標達成が明らかになった。

うれし涙のカレンは「大好きな関西やったけど、ずっと住んでいると辛いこともあり何回も帰ろうと思いました。どれだけ関西が好きって言ってもやっぱり東京出身だし、受け入れてもらえないのかなとずっと不安でしたが、親元を離れて関西に来た私にはファンのみなさんが家族みたいなもので、それほど温かく支えてくれました。584人のおばちゃん友達もみんながお母さんみたいでした。100日で5000枚達成出来なくて悔しくて、60日間続行させて頂きましたが、160日のうち141本のステージをやらせて頂き、悔いのないよう全て出し切りました。達成出来て本当に良かった。」と、語った。

これからは東京へと活動の拠点を戻すカレン。まずは師匠であるつんく♂とデュエットした「いつでも夢を」(オリジナルは橋 幸夫と吉永小百合)も収録したニューアルバム、『カレンの演歌がいっぱい3』が11月23日に発売される。

また新たなミッションが彼女を待ち構えている……のか?

「感謝の気持ちでいっぱいです。いっぱいすぎてどう伝えたら良いのか自分でもわからないくらい。出来ることなら関西をぎゅってこう抱きしめたいくらい。」── カレン(オフィシャルブログから一部抜粋)

◆カレン オフィシャルブログ
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