ピート・ドハーティの子供、8歳にして映画監督に抗議

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ベイビー・シャンブルズのフロントマン、ピート・ドハーティの息子Astileは、8歳にしてすでに映画制作に興味を示しているそうだ。映画に対するアイディアも持っており、著名な監督に「僕のアイディアをまねた」と抗議の手紙を送ったことまであるという。

Astileの母親でシンガーのLisa Moorishは『OK! Magazine』にこう話した。「Astileはすでにパフォーマーの一面を持っている。映画の制作や監督することについて話してる。観ることは許されていないんだけど、ホラー映画の構想が大好きなの。ウェス・クレイヴン(『エルム街の悪夢』『スクリーム』などの監督)に自分のアイディアをまねたって手紙を書いたこともあるのよ」

Moorishは、リアム・ギャラガーとの間に女の子も出産している。Astileと違って、13歳になる娘は恥ずかしがりやで、エンターテイメント向きではないという。「Mollyはシャイなの。(小さかったころの)わたしのような目立ちたがり屋じゃないわ」父親にも似ていないようだ。

Moorishは以前、リアムはほとんどMollyと会うことはなく、ピートが彼女の対しても父親のように接してくれていると話している。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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