ケンイシイ、eスポーツ JAPAN CUP公式イメージソングを提供

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ケンイシイが11月13日(日)に青山スパイラルホールで行われる日本初の国内フランチャイズチームによるeスポーツのトーナメント大会である「LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツJAPAN CUP」の公式イメージソングとなる「Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas feat.Jazztronik After The Rainstorm (Yogurt & Koyas Remix)」を提供することが決定した。

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」(Electronic Sports)の略で、コンピューターゲームやビデオゲームで行われる競技のことを指している。1990年代後半頃から、欧米では賞金のかかった大規模ゲームイベントが複数開催され、すでにeスポーツ・プレイヤーにはプロも存在し、欧米では非常に大きなブームを巻き起こしている分野のひとつ。現在では世界各地で様々な企業がスポンサードするプロチームやプロリーグが多数存在し、そのムーブメントは拡大する一方だ。

テレビゲームの大会といえばそれまでだが、そもそも庶民のボードゲームだった囲碁や将棋が今では文化的側面からも見直され、権威ある格式高い段位を持つように、エレクトロニック・ゲームの世界も、研ぎ澄まされたレベルではいわばアスリートの世界と同様だ。腕の立つ人々は、しのぎを削り高みを目指し、eスポーツの最前線を走るトップ・プレイヤーとして世界を股に掛ける活動を展開している。

ケンイシイは以前からこうしたシーンを海外で体験しており、今回、日本で将来のeスポーツプロリーグ化を見据えた大会が開催されることに賛同し、公式イメージソングを提供する運びになったのだという。

このイベントには北海道、東京、千葉、沖縄の4チームが参加し、「FIFA12 ワールドクラスサッカー」「STAR CRAFT II」「鉄拳6」の3種目で勝敗が争われる。

更に、「FIFA12 ワールドクラスサッカー」では爆風スランプのパッパラー河合がエキシビジョンマッチに登場、プロレスラーの蝶野正洋もゲストで応援出演するとのことで、国内トッププレイヤーを集めた同大会での熱いプレーに華を添える。

さらにケンイシイは、ビデオコメントで本大会への熱い思いを語るとのこと。ビデオコメントには他にも世界的なゲームクリエーターの稲船敬二(ロックマン、鬼武者他)も大会アドバイザーとして登場するという、盛りだくさんのイベントとなっている。会場ではイメージソングとして頻繁に流れるのでLGの3Dテレビに流れるゲーム画面を見ながらクラブのように楽しむもよし、会場に行けない人も当日はニコニコ生放送やUSTREAMでの配信をチェックしながら、LGモニターが当たるキャンペーンに応募(ニコニコ生放送)するのもよし、だ。

なお、同曲のオリジナル楽曲は12月15日にiTunesにて配信、Metropolitan Harmonic Formulas名義でのCDアルバムは2012年1月に発売予定となっている。

◆eスポーツ・オフィシャルサイト
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