新バンドSCOTT GOES FOR(スコット・ゴーズ・フオァ)のデビューアルバムのリリースが決定した。

◆SCOTT GOES FOR画像

新井仁(northern bright、N.G.Three、Ron Ron Clou)、坂木誠(nudge'em all)、原“GEN”秀樹(northern bright)、沖井礼二(FROG、ex-Cymbals)という4人からなるバンド、SCOTT GOES FOR(スコット・ゴーズ・フオァ)が、2012年1月18日にデビューアルバムをリリースすることが決定した。

2010年、Pains of Being Pure at Heart来日公演のサポートアクトにてベールを脱ぎ、その後も、全国でのライブを勢力的にこなしながら、ファンを獲得していったSCOTT GOES FORは、それぞれ独自のキャリアを積んだ3人ものメロディメーカーを擁するバンドでもある。

メンバーそれぞれが単独で制作するのではなく、あくまでバンドマジックを求めた4人の“本気の遊び”を結晶化させたものが、このデビューアルバムで、セルフタイトル『SCOTT GOES FOR』と名付けられた。

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)ならぬACPとでもいうのか、アダルト・コンテンポラリー・パンクとしてカバーしたというクリストファークロスの名曲「Arthur's Them」などは、聞きどころのひとつ。渋谷系ラバーにはたまらないメロディラインは、キャッチーながらも玄人好み。音楽に卒業はなし。社会に疲れた大人が手を伸ばす聴くべき音楽はもしかしたらこんなアルバムなのかもしれない。

『SCOTT GOES FOR』
2012年1月18日発売
LDCD-50084 2600円(税込)
1.Seventeen
2.Take Enough Time
3.THE CLOWN
4.Red Balloon Song
5.Together
6.Days of America
7.Arthur's Theme(Best That You Can Do)[Christpher Crossのカバー]
8.DRILLS
9.BIG TIME
10. Crazy Lazy Summer