フリオ・イグレシアス、「歌うことを愛している。僕の人生そのものなんだ」

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3億枚を超えるレコード・セールスを記録し、ギネスブック「史上最も多くのレコードを売ったアーティスト」の称号を持つフリオ・イグレシアスのジャパン・ツアーが、12月6日からスタートする。

◆フリオ・イグレシアス画像

歌手としての実力はもちろんのこと、その甘いルックス、弁護士の資格、少年時代には名門レアル・マドリードでゴール・キーパーを務めたという華麗な経歴も持ち、今もなお「世界の恋人」というキャッチフレーズそのものの存在である。来春に日本を含む全世界で新作『No.1』を発表するフリオだが、既に先行発売されたスペインではiTunesアルバムチャ―ト1位、そしてブラジルでは早々にゴールド・ディスク認定と、各国で大ヒットを記録している。本人曰く既に「今のところ人生最大のヒットになっているよ」と、その名の通り『No.1』街道を突っ走っている。

そんな彼の来日に先駆け、湯川れい子が緊急電話インタビューを行なった。その中で、フリオは東日本大震災の被害を受けた日本に対して、以下のようにコメントした。

「日本は勝つ。今までもこれからも強い国だから。それは世界中のみんながよく知っていることだ。日本のことを語るとき、人は日本人の団結力、友情、尊厳、強さ、誇り、愛、将来性など、日本が持っているあらゆる素晴らしさを語る。だから日本人には誰のアドバイスも必要ないんだ。心の強い国民だからね。アドバイスが必要な国はたくさんあるけれど、日本は未来を自分で掴むことのできる、数少ない国の一つだと思う。日本は今までもそうだったように、早く復興していくと思う。早く、そして美しく。日本のみなさんが強く立ち上がっていけば本当に嬉しいよ。」

今回のジャパン・ツアーでは「日本のみなさんがお望みの曲を歌うよ」という。人気の名曲の数々を歌うことを約束し「新曲も歌いたい」と明かしている。湯川れい子は、名曲「ビギン・ザ・ビギン」「エル・アモール」をリクエストしていた。

「『どこに住んでいるんだ?』と訊かれたら、『ステージの上』と答えるようにしているんだ。」
「何人の前で歌っても…そこに5人しかいなくても、10人でも、20人でも、100人でも、2千人でも、2万人でも、僕にとってはいつも冒険なんだ。歌を愛しているからね。歌うことを愛している。僕の人生そのものなんだ。」

歌にかける熱い想いのこもった数々の名言を携えて、日本ツアーが開幕となる。12月6日、7日TOKYO DOME CITY HALL、9日神戸国際会館こくさいホールだ。

<フリオ・イグレシアス ジャパンツアー2011>
12月6日(火) ~ 12月7日(水)
TOKYO DOME CITY HALL(旧・JCBホール)
12月9日(木)
神戸国際会館こくさいホール
http://julio-japantour.com/
[問]キョードー東京 0570-064-708
オペレータ受付時間 平日(12:00~18:00)、土日祝(10:00~18:00)

『黒い瞳のナタリー~ベスト・オブ・フリオ・イグレシアス』
SICP-2624 2,520(税込)
◆チケット詳細&購入ページ
◆フリオ・イグレシアス・オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽チャンネル
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