サンプラザ中野くん、パワースポットの聖地で祈りをこめて歌った最新作をリリース

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サンプラザ中野くんが、最新ミニアルバム『歌うパワースポット~セドナ・ハワイ編』を2012年3月7日、トイズファクトリーよりリリースすることが決定した。

近年では「健康」「食」「株取引」「スピリチュアル」についての執筆や講演会、TV番組出演などの活動も行ってきた中野くん。特に「健康」を追求する中で「パワースポット」への関心が高まり、年に数回はアメリカ・アリゾナ州セドナへ訪れるなど、スピリチュアルな面でも磨きをかけ、2011年の初頭には今年のテーマを「歌うパワースポット」と題し、精力的に音楽活動を行うことを宣言した。

その矢先の3月11日に東日本大震災が発生。震災発生直後から被災された福島や宮城など東北地方を訪れ、チャリティーライブを行い「Runner」や「旅人よ~The Longest Journey」といった“応援歌”を歌い続けた。また震災発生の4日後には震災復興への想いが詰まった楽曲「TOMOSHIBI -地震が来たら-」を発表。カシオペアのキーボーディスト向谷実とともにプロデュースを行い、インターネットを通じて世界中からゲストミュージシャンが参加し無料配信を行った。

「自分に出来ることは“歌うこと”」「自分が歌うことで少しでも力になれれば」と、自らがパワースポットのような存在となって歌い続けることに活動のテーマを見出し、ニューアルバムの発表を決意したという。

今回の最新作『歌うパワースポット~セドナ・ハワイ編』は、爆風スランプ時代の名曲のセルフカバーと新曲を携えて、パワースポットの聖地とも言えるアリゾナ州セドナとハワイ州マウイを巡り、その聖地でフィールド・レコーディングを敢行。パワースポットのエネルギーを受け取りながら歌った言霊、それに呼応するかの様に奏でる波のうねりや鳥のさえずりなど、まるで地球、そして宇宙とセッションをしているかのような最高のトラックを収録。サウンドプロデューサーに向谷実(カシオペア)、レコーディングエンジニアに佐藤雅彦を迎え、パワースポットの空気感を詰め込んだ楽曲群を完成させた。

そして、12月5日(月)15時から、向谷倶楽部Ustreamにて、サンプラザ中野くん最新作『歌うパワースポット~セドナ・ハワイ編』ミックスダウン・リアルタイム生中継を予定している。こちらもお見逃しなく。

『歌うパワースポット~セドナ・ハワイ編』
2012年3月7日 発売
TFCC-86377 \2,000(tax in)

◆サンプラザ中野くんオフィシャルサイト
◆向谷倶楽部Ustream
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