グッチ・メイン、“模範的な行い”が評価され刑期が縮小

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ラッパーのグッチ・メインが、再び自由の身となった。

これはメインの代理人がBillboard.comのコラム“The Juice”に語ったもので、6ヶ月の懲役刑が確定してフルトン郡刑務所に服役していたメインは12/11(日)、“行動が模範的だった”として予定より3ヶ月も早く出所したという。

去る9/13、グッチ・メインことラドリック・デイヴィスは2件の暴行、2件の無謀行為、1件の治安紊乱行為に対する有罪が確定し、6ヶ月の懲役が確定していた。

メインは2005年と2009年に続き3度目の服役を経験することになったわけだが、今回釈放された直後には、XXLMag.comに「もうこれが最後だ。二度と服役することない。俺は本気でそう感じているし、これからはしっかりと腰を落ち着けて自分のやるべき仕事に再フォーカスしたいと考えている。今回の服役でファンとの絆を絶たれてみてよく分かったのは、俺は本当にスタジオで作業をしたり、ショーでパフォーマンスすることが好きだってことだ。そして自分のやっている仕事を、心から称賛したよ」とのコメントを寄せている。

メインの出所は、V-NASTYとのコラボ・アルバム『BAYTL』がリリースされた12/13のわずか2日前で、まさに絶好のタイミングだったと言えよう。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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