BACHLOGICが主催レーベルを始動。第1弾は噂のニュータイプ・SALU

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SEEDA、NORIKIYOからZEEBRAにKREVA。さらには西野カナ、加藤ミリヤからEXILE、CRYSTAL KAYまで、メジャー / アンダー問わず、数多くのヒット曲を提供するヒットメイカー・BACHLOGIC(バックロジック)。彼が主催するレーベル「ONE YEAR WAR MUSIC」をいよいよ正式始動させる。

◆SALUのアーティスト画像、「TAKING A NAP」ミュージックビデオ

記念すべきレーベル第1弾リリースは、耳の早い日本語ラップファンや業界関係者の間で“次代を担う存在”として高いリスペクト、プロップスを集めるニュータイプ・SALUのデビューアルバム『IN MY SHOES』。BACHLOGIC&OHLD(7070PRODUCTION)全面バックアップの元に制作されたという、この北海道生まれの23歳の作品が、2012年3月にリリースされる。

このアルバムデビューに先駆けて、12月21日よりiTunes独占で、1stシングル「TAKING A NAP」が先行配信される。この曲は、何気ない日常や社会の状勢といったテーマを等身大の視点で切り取り、真摯な語り口とフレキシブルなフロウで綴ったSALUの中毒性のあるメロディアスなラップと、BACHLOGICによる壮大なスケールのトラックが融和した、まさに“ニュータイプ”SALUを象徴するような1曲。聞けば聞く程にクセになる仕上がりとなっている。


◆Manhattan Recordings
◆SALU オフィシャルサイト(12月16日オープン予定)
◆SALU オフィシャルブログ
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