コートニー・ラヴ、マンハッタンのタウンハウスから立ち退きを要求される

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現在住んでいるマンハッタンのウエスト・ヴィレッジにある4階建てのタウンハウスから、コートニー・ラヴが立ち退きを要求されていることがわかった。理由はラヴが家賃を滞納している上に、被害は少なかったものの火事を起こして家屋に損傷を与えたということで、オーナーが我慢できずに措置に踏み切ったらしい。

エンタメ・ニュース・サイトのTMZによると、コートニー・ラヴはタウンハウスのオーナー、ドナ・ライオンの許諾を取ることなく勝手にペンキを塗ったり壁紙を取り替えただけでなく、今2011年6月には主寝室で火事を起こしてカーテンと寝具リネンを燃やし損傷を与えたという。

またこの女性オーナーによると、現在ラヴは家賃を10ヶ月滞納していて、家賃の滞納総額は54000ドルにものぼっているそうだ。

このオーナーの訴えに対して、ラヴの代理人はマスコミに何もコメントをしていない。ラヴは今回の立ち退き騒動の前にも様々なお騒がせネタでマスコミを賑わせてきた。今年3月には、彼女がツイッターに投稿した一連の内容が名誉毀損にあたるとして、あるファッション・デザイナーから訴えられて43万ドルの和解金を支払ったばかりだ。また先月にはフー・ファイターズに対して暴言を吐いたほか、ブラジルでのコンサートの際に観客にいたファンが亡き夫カート・コバーンの写真を掲げていたことに腹を立て、コンサートの途中でステージを降りるという騒ぎも起こしている。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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