広島出身21歳のシンガーソングライター丸本莉子にご注目を

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2011年にスタートした広島のローカルテレビ番組「雨のち晴れ」のテーマソングが県内で話題を呼んでいる。歌っているのは21歳の女性シンガーソング・ライター丸本莉子、曲は「ココロ予報」だ。

◆「ココロ予報」映像

「ココロ予報」は、雨が降ればやがて太陽が…どんな壁があっても必ず乗り越えられる、そんな気持ちを歌詞に託した応援歌で、同番組の放送開始以降、視聴者から多くの問い合わせが寄せられ、1月11日からレコチョクで急遽配信が開始されることになったものだ。

「「雨のち晴れ」という番組のテーマ曲を書いてもらうアーティストを探すために、地元アーティストのVTRをチェックしている時に、彼女が目に止まりました。特徴のある声で歌いあげる莉子ワールド。“この声は何?この説得力は何?”って感じで他のアーティストにない存在感がありました。彼女の声は低く、ちょっとハスキー。特にバラードの曲を聴いていると、まるで上質なベルベット生地を撫でているような心地良さでした。」──広島ホームテレビ池本プロデューサー

1月12日(水)にブルーライブ広島で行われた彼女のライブでは「ココロ予報」を含む全15曲を披露。アコースティックギターをぶら下げストリートでキャリアを重ねた彼女は、堂々としていて度胸も座っている。声の迫力とともにストレートな歌詞が飛び込む。<今までもいろいろと乗り越えきた だからきっと大丈夫>…「雨のち晴れ」で丸本莉子が伝えたかったメッセージがサビに詰め込まれている。

「自分の道に迷っている人に聴いてほしいです。いろいろと乗り越えられない局面ってあると思います。私も東京に出てきて、なかなか曲作りが進まない時期があって…。でも、今までもいろんな事乗り越えて来たし、きっと、今回も乗り越えられる!と信じて曲作りに向き合いました。そしてこの曲ができたんです。“大丈夫”って言葉は、何の根拠もないけど、何か安心できる言葉なんですよね。」──丸本莉子

丸本莉子の放つ音には、真っ直ぐに心をノックする素朴な魅力に溢れている。


レコチョク配信ページ:http://recochoku.com/rikomarumoto/
iTunes(1/25~):http://itunes.apple.com/jp/album//id494817393

◆丸本莉子オフィシャルブログ
◆広島ホームテレビ「雨のち晴れ」サイト
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