リンゴ・スター「ジョン・ボーナムのドラム、べつに…」

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リンゴ・スターは、ドラムは目立つべきではないと考えているそうだ。リンゴは、世界有数のドラマーの1人であるレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムのソロにもとくに感銘を受けなかったという。

リンゴは『USA Today』紙にこう話した。「ドラムのためにアルバムを聴くようなことはしない。僕はジョン・ボーナムの素晴らしいソロにもノック・アウトされなかった。(ドラムの)ソロが必要だとは思わない」

しかし、過去の作品がリマスターされることで自分のドラムがよく聴こえるようになったことは歓迎しているらしい。「リマスターは大好きだね。これなら、僕が聴こえるだろう。かつてはジョン、ポール、ジョージ、リンゴだった。いまじゃ、“ああ、彼(リンゴ)もプレイできたんだな”って言われる。どうでもよかったけどね。俺のパートを評価してくれるミュージシャンは昔もいたからさ」

リンゴは今週、17枚目のスタジオ・アルバム『Ringo 2012』をリリースする(英国発売1月30日)。

Ako Suzuki, London
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