コリィ・テイラー「デイヴ・グロールとのコラボは彼のドキュメンタリーのため」

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スリップノット/ストーン・サワーのコリィ・テイラーが先日、フー・ファイターズのデイヴ・グロールと曲をレコーディングしたことを打ち明けたが、最新のインタビューでそれが何のためだったのかを明かした。

デイヴ・グロールはLAにある有名なスタジオSound City Studiosについてのドキュメンタリーを制作しているという。テイラーは『Artisan News』でこう話した。「(デイヴは)Sound City(スタジオ)で誰もが使った伝説的な(サウンド)ボードについてのドキュメンタリーを作っているんだ。『Nevermind』から(スリップノットの)『Iowa』まで誰もかれもだ。彼はそのボードでまた音楽を作ろうと、ゆっくりとだけど確実にそういう人たちを集めている。で、俺に電話してきたんだ。“曲やらない?”って感じで。俺は“マジ? すぐに飛行機に乗る”って答えたよ」

Sound City Studiosはこれまでにニルヴァーナをはじめ、トム・ぺティ、ジョニー・キャッシュ、ニール・ヤング、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、メタリカなどが使用している。グロールはそこにあったサウンド・ボードの1つを所有しているそうだ。

ドキュメンタリーに出演するアーティストの顔ぶれは豪華になることだろう。そして、彼らとコラボしているとなれば音楽的にも楽しみだ。

Ako Suzuki, London
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