X・ファクター、ポーラとニコールに代わる10人の審査員候補は?

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『X・ファクター』の空席になっている2人の審査員席について、Billboard.comでは勝手に候補をリストアップし、思案中のサイモン・コーウェルのためにちょっとした分析とともにアドバイスを差し上げることにした。さて、果たして助けになるだろうか?

まず我々はランダムに候補を挙げることはせず、あり得ないような人物は避けた。たとえばマドンナはギャラが高額だろうし、レディー・ガガも非現実的だ。そこで今回作成したリストは飽くまでも起こりうることを想定しての人選で、しかも抜けた2人に代わることから同じ女性だけに限らせてもらった。またひと昔前のようによく分からない人物を選ぶのは止め、“一発屋”も除外。さらにイギリスの無名なアーティストやガールズ・グループのメンバーからソロに転向してパッとしないアーティストも、今回はナシにした。

対象としたのは誰もが知っているスターでありながら、放送シーズンを通じてフルタイムで番組に貢献できる余裕があるアーティスト10名に限った。そして何よりも重要だったのは、コーウェルとL.A.リードの間に入ってうまく立ち回れる人物ということで、以下がそのリストと、選出にあたって懸念される点だ。

ドナ・サマー:果たして若者たちにとって“時代遅れ感”はないだろうか?
ナタリー・メインズ:ディキシー・チックスのリード・シンガーだが、2003年にブッシュ大統領をこき下ろしたことが尾を引いていないか?
メアリー・J・ブライジ:“ヒップホップの女王”だが、視聴率に貢献できる人気があるか?
ジャネット・ジャクソン:語り口が穏やかなので、辛らつなジャッジの役目を果たせるだろうか?
アリシア・キーズ:レイドバックした人柄が心配。コーウェルと渡り合えるだろうか?
そのほか、フェイス・ヒル、オプラ・ウィンフリー、ピンク、ファーギー、マライア・キャリーという名前が候補に挙がっている。さて皆さんはこの人選、どう思いますか?

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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