ディディ、“強烈な頭痛”のために病院へ搬送されるも現在は退院

ツイート

2/12(日)の晩、プレイボーイ・マンションで開催されたポスト・グラミーのパーティーで司会を務めたばかりのディディが、その直後に“ものすごい頭痛”に襲われて病院へ搬送された。

これはゴシップ情報サイトTMZが報じたもので、ディディの取り巻きはあまりの苦しみように心配なり、彼をロナルド・レーガンUCLAメディカル・センターの救急救命室へ連れて行ったのだという。

この件に関してディディ本人からツイッターへの書き込みは未だないが、彼の側近の話では頭痛はパーティーが原因によるものではなかったとのことだ。

そんなディディだが、頭痛騒動が起こる前の明け方には「俺は今までで最高のグラミー・パーティーを満喫したぜ!!皆、来てくれてありがとう。神のご加護のもと、よい晩を過ごしてほしい。そして酒は責任を持って飲んでくれ。決して飲酒運転はしないように!愛してるぜ」と、ゴキゲンな内容をツイッターに書き込んでいた。

またヒップホップ界の重鎮ディディは、2/11(土)の晩に開催されたクライヴ・ディヴィス主催のグラミーの事前ガラにも出席し、他界したホイットニー・ヒューストンについて追悼のコメントをしていた。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
この記事をツイート

この記事の関連情報