ポール・マッカートニー、「私にとってJBLとは“素晴らしいサウンド”と同じ意味」

ツイート
米国にて2月13日にからスタートしたJBLのグローバルキャンペーン“Hear the truth”に、ポール・マッカートニーが登場、話題を呼んでいる。

◆JBL&ポール・マッカートニー・キャンペーン“Hear the truth”映像

世界での様々なツアーや録音スタジオにてJBLを実際に使用してきたというポール・マッカートニーだけに、JBLの映像に登場するのは至極自然なことでもあるようだが、これはJBLというブランドが、長きロック時代の幕開けから今日に至るまで、ミュージシャンや音楽ファンに与えてきたインパクトが如何に偉大なものであったかを示すものでもある。

「私にとってJBLとは“素晴らしいサウンド”と同じ意味であり、レコーディング・アーティスト、そしてツアー・ミュージシャンとしてのキャリアを通じてJBLを使用してきました。ファンに“Hear the truth”してほしいし、JBLはそれを叶えることが出来る。」──ポール・マッカートニー

“Hear the truth”の動画CMは、ポール・マッカートニーが2月7日にリリースしたアルバム『Kisses on the Bottom』からのシングル「My Valentine」が題材となっている。“My Valentine”の背景となるストーリーを打ち出し、音楽の美しさをリスナーが感じ取る手助けをJBLが果たしているといったものだ。映像監督は、007カジノ・ロワイヤルでお馴染みのMartin Campbellで、2012年1月にロンドンで収録されたものだ。


「お気に入りのアーティストの音楽を聴くときに、ファンはもっと音質にこだわるべきですし、音楽のデジタル化がもたらす利便性の為に、その音質を犠牲にすべきではありません。JBL“Hear the truth”キャンペーンは、自分の音楽を、そのままのサウンドクオリティでファンに聞いてもらいたいと願うアーティストに“顔”となってもらっています。ポール・マッカートニー氏は、すばらしい音楽を高音質で再生することの重要性を示す、理想のアーティストです。世界中のミュージシャンから常に厚い支持を得ているJBLの目指すところは、製品を通して彼らの音楽を忠実に再現することです。」──Harman International Industries会長・プレジデント兼CEO Dinesh C. PaliwalL

キャンペーンは2013年1月まで続き、日本においても紙面・オンラインなどの広告や店頭ツールなどで展開される予定だ。

JBLとは
「音」に人生をささげた天才エンジニア、ジェームス・B・ランシングによって、1946年に米国カリフォルニア州に設立された、世界有数のスピーカーブランド。現在は、録音スタジオや映画館、コンサート用など、プロフェッショナル用スピーカーの分野で高い世界シェアを誇る。家庭用Hi-Fiスピーカーの分野でも高い評価を得ており、熱狂的なファンからの支持も厚い。2002年に長きにわたる映画音響への技術的貢献が認められJBLの技術スタッフ3名が映画芸術アカデミーより「科学技術賞」を受賞。さらに2005年には、長年に渡るレコーディング分野への技術的な貢献を認められ、レコーディングアカデミーよりテクニカルグラミー賞を受賞している。

(C)MPL Communications Ltd/ Photographer: MJ Kim
この記事をツイート

この記事の関連情報