TICA、<お仲間セッション>第2回目は鈴木正人&栗原 務がゲスト

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TICAが2011年からスタートさせたLIVEシリーズ<お仲間セッション>の第2回目が発表された。今回は、リトル・クリーチャーズの鈴木正人(B)、栗原 務(Dr)を招いての開催だ。

<お仲間セッション>は、TICAの2人と深い信頼で結ばれた“仲間”と呼ぶに相応しいアーティストを招き“音楽を分かち合う”サプライズ満載のライブセッション・シリーズとしてスタートした企画で、第1回目はGOTA/屋敷豪太(ex.ミュートビート、ex.シンプリー・レッド)、柏原譲(フィッシュマンズ)、HAKASE-SUN(リトルテンポ、ex.フィッシュマンズ)という日本のダウンビートを創造したマスターとそのチルドレンが勢揃いする強力ラインナップが実現し、アリーナクラスのステージを観るような圧巻のアクトを展開、大好評を博したところ。

今回もTICA人脈でこそ起こりえる“TICAとリトル・クリーチャーズの合体技”だ。

リトル・クリーチャーズは、オールド・スタイルと一線を画す、フューチャーリスティックなロックを20年を超すキャリアの早期から実践してきた、ポスト・ロックの開拓者であり、その卓越したセンス、テクニック、クリエイティビティを持った高性能サウンド・プロダクツは、日本音楽シーンでも屈指のクオリティを誇るところ。そのリトル・クリーチャーズの鈴木正人と栗原務は、プロデューサー、アレンジャー、プレイヤーとしての活動も目覚ましく、手掛けてきたアーティストは、UA、ハナレグミ、BONNIE PINK、Chocolat & Akito、畠山美由紀、中納良恵、菊地成孔…他、キラ星のごとく時代時代を彩ったアーティストの名が連なるところ。90年代から現在に至る日本ミュージック・シーンのサウンドをメイキングしてきたキーパーソンに一角でもあるわけだ。

そんな実力者が揃う今回の<お仲間セッション>は、バックミューシャンというスタンスやセッション・プレイを楽しむという通例を軽く飛び越え、ソニック・ケミストリー(音の化学反応)が起こるクリエイティブなライブ・セッションを、目の前でしかと堪能するというもの。これは必見です。

TICAプレゼンツLIVEシリーズ『お仲間セッション』 Vol.2
2012年2月24日(金)
@西麻布「新世界」 http://shinsekai9.jp/
前売り予約:¥2,800(ドリンク別)/ 当日券:¥3,300(ドリンク別)
開場19:00 開演20:00
出演:TICA(武田カオリ:Vocal、石井マサユキ:Guitar)
GUEST:鈴木正人 / リトル・クリーチャーズ:Bass、栗原 務 / リトル・クリーチャーズ:Drums
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