モンキーズのデイヴィー・ジョーンズが死去

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「デイドリーム・ビリーバー」などのヒット曲で知られるモンキーズのデイヴィー・ジョーンズが亡くなったと海外の複数メディアが報道している。

デイヴィー・ジョーンズがリードヴォーカルを務めたモンキーズは、1966年8月にデビュー。当時としては珍しいテレビ番組(『ザ・モンキーズ・ショー』)と連動したメディアミックス戦略をとり、「恋の終列車」「アイム・ア・ビリーヴァー」「恋はちょっぴり」などヒットを連発。中でも1967年に発表された「デイドリーム」は、欧米でのヒットに加えて、1980年には日本でフィルムのCMに使用されてリバイバルヒット。1989年にはタイマーズが同曲を「デイドリーム・ビリーバー」としてカヴァーした。

情報を総合すると、デイヴィー・ジョーンズは、現地時間の2月29日水曜日に地元・フロリダの自宅にて心臓発作のため亡くなったとのこと。享年66歳。

なお現在、モンキーズの海外オフィシャルサイトには、デイヴィー・ジョーンズの写真が掲げられているほか、Twitterでは彼の死を悼む全世界のファンから「R.I.P. Davy Jones」というワードが殺到している。

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