巨大トレーラーにTFMジャック、発売記念ライヴも。平原綾香がアルバム『ドキッ!』をPR

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2月28日正午、平原綾香が銀座の山野楽器本店前に巨大トレーラーとともに登場し、29日発売のニューアルバム『ドキッ!』をPRした。

◆平原綾香 ライヴ画像

自身の写真が大きくプリントされたトレーラーを見て、平原は「わぁー!すごーい!!」と大興奮。10分ほどの滞在時間ではあったが、「新たな平原綾香にドキッ!としてもらいたい」という3年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバムへの自信をのぞかせた。

そして発売日となる29日には、平原綾香にとって初となるTOKYO FMワン・デイ・ジャックを実施。朝から『中西哲夫のクロノス』『BLUE OCEAN』『ディア・フレンズ』『LOVE CONNECTION』『シナプス』と5番組に出演。『シナプス』では、被災地に向けた想いを込めて「ナミダオト」をアカペラで歌唱するとともに、今回のアルバムに込めた自身の想いを伝えていった。

番組生出演を終えた平原綾香は、そのままTOKYO FMの2階にあるTOKYO FM HALLへと移動。ファンを招待した<アルバム「ドキッ!」発売記念プレミアムライブ with ヒーリング・ヴィーナス supported by 森永乳業>を開催した。

このイベントは、TFMでのレギュラー番組『平原綾香のヒーリング・ヴィーナス』の公開収録も兼ねたもので、トークとライヴの2部構成。「うるう年のうるう日に(アルバムを)発売し、さらにこういったライヴができて、とても嬉しい。今日は一生懸命歌うので皆さん盛り上がって行きましょう!」とイベントはスタートした。

ライヴパートでは、2月1日発売のニューシングル「NOT A LOVE SONG」を熱唱。続くベースとボイスパーカッションのみの「Night in Tunisia」では、普段の歌声とはうって変わって、力強い声とリズムを口だけで表現する平原綾香に会場からは驚きの拍手と声援があふれた。

また、詩人・童話作家の工藤直子の詩に曲を付けた「あいたくて」を紹介すると、サプライズゲストとして工藤直子が登壇。「どんな気持ちで生まれてきたんだろう? という想いを込めて詩を書いた」という「会いたくて」を朗読し、平原が歌唱した。

黙祷の意味を込め、アカペラで歌い出した「Jupiter」。圧倒的な歌唱力で歌い上げる平原綾香に、開場全体を包み込む拍手の雨が降り注ぐ。そして本編最後は、「震災後、自分は何ができるかなと考えた時作った曲。皆さんの応援歌と思って聴いてほしい。」と、アルバム『ドキッ!』1曲目に収録されている「ナミダオト」を披露した。

ニューアルバム『ドキッ!』はNHK連続テレビ小説『おひさま』メインテーマ「おひさま~大切なあなたへ」や、ヨコハマタイヤ アイスガード トリプルプラス CMソング「My Road」、最新シングル「NOT A LOVE SONG」ほか、全13曲を収録。さらに、2011年の<CONCERT TOUR 2011 ~LOVE STORY~>の中から厳選した12曲のライヴ音源を収録した2枚組。平原綾香というアーティストの、これまでのイメージとは異なるジャケットやブックレット内の写真はもちろんのこと、自分の弱さを素直に詞曲に投影したという楽曲にも“ドキッ!”とさせられてしまう。

■ <アルバム「ドキッ!」発売記念プレミアムライブ> セットリスト
1.「NOT A LOVE SONG」
2.「Night in Tunisia」
3.「Someone watch over me」
4.「あいたくて」
5.「Jupiter」
6.「ナミダオト」
EN.「おひさま~大切なあなたへ」

◆平原綾香 オフィシャルサイト
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