リック・ロス、自宅の外で男の射殺体が見つかる

ポスト

2/29(水)の朝、マイアミ・ガーデンズにあるラッパー、リック・ロスの自宅外で身元不明の40歳の男が撃たれて死んでいるのが見つかった。

地元紙『マイアミ・ヘラルド』によると、水曜日の午前7時ちょっと前に銃声がするとの通報が警察に入り、ビル・バムフォード巡査部長が部下を引き連れ現場に急行したところ、“全身血まみれになった40歳の男性の遺体が、ある家の庭先のゲート前に横たわっていた”という。

巡査部長の話では、その後の調査で遺体が放置されていたのはロスの自宅前だとわかったが、ロス本人はそこには在住していないことも判明したという。ロスはその家を第三者に住まわせていたようだが、マイアミ・デイド郡の不動産記録によると、家の所有者はリック・ロスというステージ名で活躍する、本名ウィリアム・L・ロバーツ2世であることが確認されている。

ゴシップ専門サイトTMZに警察が語ったところでは、ロスは当時不在であり、容疑者リストからは外されているものの、警察は事情を聞く方向で動いているという。

ビルボードからはロスのコメントを得るべくコンタクトを試みたが、ロスの代理人からはこの件に対する即答はなかった。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
この記事をポスト

この記事の関連情報