ラクーナ・コイル、ミラノ発“ゴシック&ヘヴィ”のパイオニアの新作が遂に日本発売

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イタリア・ミラノ出身、注目のゴシック・メタル・バンド、LACUNA COIL(ラクーナ・コイル)が6thアルバム『DARK ADRENALINE』(ダーク・アドレナリン)を日本でリリースする。

同バンドは1997年にEP「LACUNA COIL」でデビュー。その後、コンスタントに作品のリリースを続け、3rdアルバム『COMALIES』で欧州だけでなく、全米にも進出し、初めてビルボードのアルバムTOP 200にランクイン。続く、4thアルバム『KARMACODE』はビルボードの28位にランクインし、遂に全米でもブレイクを果たした。

この頃に海外ではオジー・オズボーンが主催する<Ozzfest>やドイツ最大のメタル・フェスティバル<WACKEN OPEN AIR>等の大型フェスにも積極的に参加し、欧米では確固たる地位を築き上げることに成功。一方、日本では2007年に行われた<ラウドパーク 07>にて念願の初来日を果たし、その鍛え上げられた貫禄のパフォーマンスを見せ付けてオーディエンスを沸かせた。

バンドはクリスティーナ・スカビア(Female Vo)、アンドレア・フェロー(Male Vo)の男女混合ヴォーカルを始め、マルコ“マキ”コッティ-ゼラッティ(B)、クリズ(Ds)、クリスティアーノ“ピッツァ”ミリオーレ(G)、マウス(G)の6人から構成されている。中でもバンドで圧倒的な存在感とカリスマ性を放つ女性ヴォーカリスト、クリスティーナ・スカビアはAPOCALYPTICAやMEGADETH等のアルバムに参加し、ツアーにもゲストとして登場するなど、幅広い活躍ぶりを見せている。

そして、2012年3月28日、日本ではキングレコードより、移籍第一弾となる待望の新作『DARK ADRENALINE』をリリースする。同アルバムは全米ビルボード・アルバム・チャート・トップ200で15位にランクイン、初動で約20,000万枚のセールスを記録している。バンドは2009年に発売した5thアルバム『SHALLOW LIFE』と同様にLINKIN PARK、RAGE AGAINST THE MACHINE、GOOD CHARLOTTE、SIMPLE PLANといった数々の大物バンドを手掛けたプロデューサー、ドン・ギルモアと再びタッグを組み、ヘヴィネスとモダニズム、そして欧州のバンドらしい美しいメロディを兼ね備えた独創的なサウンドを完成させている。また、本作『DARK ADRENALINE』の日本盤には、全12曲の本編に8曲(!)のボーナス・トラックが加わり、計20曲が収録される。さらに4月11日には過去作品4タイトルがリマスターを施し、ボーナス・トラックも1曲追加し再発売される。

欧米だけでなく、世界的に躍進を続けるLACUNA COIL(ラクーナ・コイル)、新作を引っ提げての来日公演への期待も高まりそうだ。


『DARK ADRENALINE』
KICP-1607 \2,700 (tax-in)
3月28日リリース
01. TRIP THE DARKNESS
02. AGAINST YOU
03. KILL THE LIGHT
04. GIVE ME SOMETHING MORE
05. UPSIDEDOWN
06. END OF TIME
07. I DON’T BELIEVE IN TOMORROW
08. INTOXICATED
09. THE ARMY INSIDE
10. LOSING MY RELIGION
11. FIRE
12. MY SPRIT
13. DARK ADRENALINE *
14. SOUL INMATE *
15. SPELLBOUND (acoustic live to-air on WBYR) *
16. CLOSER (acoustic live to-air on The Mancow Show) *
17. WITHIN ME (acoustic live to-air on The Mancow Show) *
18. TIGHT ROPE (Live In St. Petersburg, 2006) *
19. FRAGMENTS OF FAITH (Live In St. Petersburg, 2006) *
20. THE GAME (Live In St. Petersburg, 2006) *
*→日本盤ボーナス・トラック
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