コブクロ「桜」から、2曲の桜ヒット曲が誕生

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3月7日(水)に配信スタートとなったコブクロ(小渕健太郎)の「桜(ギターver.)」が、レコチョク「ジャズ/クラシック・フル」デイリーランキングで8日間連続1位を獲得、3/14付ウィークリーチャートでも当然のように1位をマークし大きな注目を集めている。

この「桜(ギターver.)」は、コブクロの小渕健太郎がギター・ダビングによって作り上げたギター音源で、何本ものギターを重ねて作られた繊細なメロディーが、今までの「桜」とは一味違った魅力を放つ楽曲に仕上がっているというもの。携帯でもより良い音で聴けるようにと、小渕本人がMIX作業からマスタリング作業まで完全監修しているという、小渕のこだわりが詰まった小作品である。

1月27日に配信され一気に注目を集めた「流星(ギターver.)」の第2弾にあたるもので、7月に発表される上半期チャートにおいても大きな注目を集めそうな勢いだ。

そしてもう一つの桜ヒットソングが、熊木杏里が3月7日にリリースしたシングル「Love letter ~桜~」のカップリングとして収録されているコブクロ「桜」のカバーだ。女性シンガーによって新たに生まれ変わった「桜」が新鮮で、可愛らしくも力強く歌う熊木杏里の「桜」も各地からの問い合わせが殺到しており、有線問い合わせチャート2位という注目を集めている状況だ。

これからの開花時期に向け、一足先に満開を迎える2曲の桜ソング、ご注目を。
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